「京都北野 煉屋八兵衛」のわらび餅は美味しい!です。

北野天満宮の大鳥居を出てすぐの右側(西)の細い道を少し歩くと、わらび餅のお店「京都北野 煉屋八兵衛」があります。“煉屋”は“ねりや”と読むのですが、今年の5月に出来た新しいお店です。最初は黄粉と抹茶の粉をかけたわらび餅の画像を。
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お店の外観はこんな感じですが、「いかにも和風のお店」という印象はありません。
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この通りは何度も通っているので、前は何だったっけと記憶をたどったのですが、思い出せませんでした。これが店内の様子。
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お店の方に伺うと「以前は喫茶店だったようです」とのお話でした。ショウウインドウの棚には、「栗むしあん煉:700円」「わらびもち:800円」「黒本蕨もち:3800円」等が陳列されています。
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上の画像、画面左下の「黒本蕨もち」はあらかじめ取りに行ける時刻を伝えておかなくてはならず、実質的に予約制です。ということで、1人で食べる量と価格の問題で、「わらびもち」にしたという展開です。箱の中には黄粉と抹茶のわらび餅が9個ずつ、計18個。結構割安な印象です。まずは、最初の画像の1つ手前の黄粉だけかけて、抹茶の粉をかけていない状態の画像です。
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別添えで黄粉・抹茶の粉、黒蜜があるので、全部かけるとこんな感じです。
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京都で美味しいわらび餅を食べられるお店として、下鴨神社・北の「茶寮 宝泉」、舩岡山・東の「茶洛」、花見小路の「徳屋」等が知られていますが、いずれも「本蕨粉」を贅沢に使っている店のように思います。煉屋八兵衛の「黒本蕨もち」もその流れの中で考えることができるのでしょう。今度、東京からの知り合いが上洛してきたら、1つ頼んでみようかなと思っています。

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この記事へのコメント

シルバ
2012年12月29日 01:36
これは、是非食べてみたいですね。メモメモ。
行者橋 渡
2012年12月29日 10:32
シルバ様、コメント有難うございます。3月においでになる時に、「黒本蕨もち」を注文しておくことにしましょうか(笑)。