安井金比羅宮裏・「小多福」のおはぎはとてもカラフルです。

安井金比羅宮の裏手、というのが最も分かりやすい説明だと思うのですが、おはぎの「小多福」はやや見つけにくい場所にあるお店です。まぁ、何はともあれ、お店で買えるおはぎ8種類を。
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最初の画像、下の列・左から“きなこ”“古代米”・“青梅”・“あずき”、上の列・左から“黒胡麻”・“梅”・“青のり”・“白あずき”(これだけ180円、その他はすべて150円)です。お店の外観はこんな感じです。
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暖簾がチャンと掛かってはいるのですが、チョッと見ただけでは見逃しそうな気配です。
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店内にはカウンターがあり、お茶とおはぎをいただくこともできます。
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上の画像のカウンターの手前に見えるバットの中におはぎが入っています。持ち帰りのお客様が多く、注文するとお母さん(川崎加津子さん)が用意して下さいます。
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お母さんはとても親切で、写真を撮影しやすいように位置を整えて下さいました。
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いつもは2個か、せいぜい3個を買って買えるだけですが、今回は事情があって8個を包んでもらいました。
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鹿の子柄の包み紙は、祇園のお店にふさわしい感じです。そう言えばおはぎも余り大きくはありませんので、舞妓さん・芸妓さんにもぴったりなのでしょう。

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この記事へのコメント

ウエノッチ
2013年01月17日 10:13
行者橋さん、今年もよろしくお願いします!
包み紙、おはぎの大きさ等・・・その地にふさわしいものとして根付いていくのが、文化なんだと思います。ちょっと寒いですが、冬の京都も訪ねる予定です!奈良の「秋篠寺」の伎芸天像に会いに行きたい気もしておりますが・・・
行者橋 渡
2013年01月22日 15:42
ウエノッチ様、お久し振りです。コメント有難うございます。またのご上洛をお待ちしております。冬の京都は寒いですが、色々と楽しみもございます。技芸天は、奈良時代の頭部と鎌倉時代の胴体が組み合わされた仏像ですので、とても不思議な印象を与えます。あの首の傾げ方は本当に意識して造られたものか、行者橋としては若干疑問もあるのですが(笑)。