ひょっとして、これは…『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』の“上羽や”かも(笑)。

TVドラマ『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』を観た時、「この“上羽や”、見覚えがあるんだけど…」。下の娘からも「あれ、何処だろう」の電話。「幼馴染のお店は上七軒のがま口屋さん“まつひろ”。実名だし。でも“上羽や”のような建物は上七軒には無かった気がする。中京区辺りを少し探してみるよ」…だったのですが。
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京都を舞台とするTVドラマは結構多く、東京にいる頃はそこそこ京都には土地鑑のある2人の娘と一緒に観ては、「ここは本当は警察署じゃないよね」「あそこからここまで、10分では絶対行けない!」等とチャチを入れて楽しんでいました。で、((タイトルが長いので、省略します)『鴨、』の“上羽や”は気になりつつ、しかし“上羽や”を探す毎日を送る訳にもいかず、木屋町の鴨川沿いの古い料理旅館の1つだったっけ、麩屋町通りの有名旅館は違うと思うけど見落としているかなぁ、という感じでいたのですが…。4月29日、「鳥羽の藤」の帰り道、久し振りに“半兵衛麩”の店構えや“あじき路地”の様子でも見て帰ろうかと大和大路通をチャリチャリ北上していたら…ありました!そろそろ五条通だなぁという場所に!
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“晴鴨楼:せいおうろう”。旅館の方に確認した訳では無いのですが、30日にもTVを観て間違い無いと思っております(笑)。上の画面は北側から撮ったものですが、玄関まわりをもう1度。
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本当は南側から先に撮ったこちらの画像に写っているお2人を見かけた時、「あっ、笹野高史と堀内敬子みたい」と思ったんですね(笑)。
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この『鴨、』ですが、色々な設定が極端すぎて「チョッとなぁ」と思うことも多々あるのですが、劇団四季以来のファンである堀内敬子さんのお顔を見られるのが、とても嬉しい行者橋です(笑)。

上の画像の軽トラックが写っている先に麩と湯葉の老舗“半兵衛麩”があります。
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上の画像の町家の部分には通庭等の他、茶房があって「むし養い」は、麸と湯葉づくしのコース料理「むし養い」がいただけます。次の画像は北側(五条通側)から見たお店です。
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洋館部分は1階が販売店舗で、2階がお辧當箱博物館でゴージャスな古いお弁当箱が勢揃いです。町家部分の玄関上には、きちんと“保護された”鐘馗さんがいらっしゃいました。
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ということで、後半は『鴨、』から離れてしまいましたが、結論としては“上羽や”はおそらく“晴鴨楼”だと思います(笑)。

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