智積院は桔梗だらけ(笑)。

智積院の歴史はかなりの転変があるのですが、現在の寺は豊臣秀吉の子・鶴松(棄丸:すてまる)の菩提を弔うために加藤清正が建てた祥雲禅寺を、徳川家康がお寺に下げ渡したことに由来します。この加藤清正の家紋が桔梗だったので、智積院のあちこちで桔梗を見かけます。
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最初の画像は青葉まつりの法要のために、偉いお坊様が輿に乗って本堂に向かう所を本堂側から撮ったものですが、本道を斜め正面から見るとこうなります。
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次は本堂の柱の上の飾りですが、ここには綺麗な桔梗が。
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本堂の照明も。
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お賽銭箱にも。
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本堂の釘隠しにも。
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本堂の扉にも。
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こちらはお線香を立てる大きな香立(というのでしょうか)にも、金ぴかの桔梗が。
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そして雨樋から雨水を受ける鉢にも。
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ということで、まだまだ桔梗があふれていますので、残りは続きに。

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