東京の“京都”にも祇園祭の気分が…。

東京のあちこちに各道府県のアンテナショップがありますが、京都の場合は、東京駅八重洲中央口を出た所に「京都館」があります。先日、時間があったので立ち寄ってみました。まずは、入り口脇の画像から。
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立て看板も祇園祭がメインになっていますが、駒形提灯が祇園祭気分を盛り上げています。京都館は八重洲通りと外堀通りの角・ヤンマー東京ビルの1階です。以前は赤坂のアークヒルズにありました。
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次が、館内の様子ですが、大きく6つのコーナーに分かれています。次の画像の手前が伝統工芸ギャラリー、奥が食品・工芸品コーナー、左の円い傘状の場所は情報コーナーです。
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情報コーナーは色々なEVENTのチラシや冊子が充実していて、持ち帰れるものが多いので便利です。7月に祇園祭を控えて、関連の品々がディスプレイされていました。
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書籍コーナーには『月刊 京都』最新号も。特集は“祇園祭が帰ってきた!”で、表紙の絵は149年ぶりに復活する“大船鉾”です。山鉾巡行も49年ぶりに17日と24日に分かれ、まさに“帰って”くるのです。
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こちらは『らくたび文庫』シリーズです。行者橋も13冊、居酒屋・BAR・カフェ・SWEETS・ランチ等、もっぱら飲食関係ばかりですが(笑)、持っていて愛用しています。
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窓側の棚には、舞妓さん・芸妓さんの団扇もあり、京都気分を演出しています。
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ということで、ひと通り眺めて外へ出たら、あらら、祇園祭の山や鉾で売っている手ぬぐいを利用したアロハシャツが…。
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もう2つ展示されていました。いやぁ、これはきちんと確認しなくてはと、もう1度、館内へ。
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在庫品を全部出してもらったりしたのですが、結果的には気に入ったものが無かったので購入せずに終わりました。が、京都で作っていることが判明し、希望の光が(笑)。この京都館は定番のお土産物の他に、季節物のお土産物を売っているので、京都で時間が無かった時に、裏技として使えます(笑)。

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