二の酉(新宿・花園神社大酉祭)は大賑いです:2014年11月22日。

京都には“酉の市が無いので、毎年、若干寂しい思いをするのですが、上京中の22日がたまたま“二の酉”でしたので、新宿・花園神社に。本当は千束・鷲神社(おおとりじんじゃ)に行きたかったのですが、次の予定の都合もあり、チョッとお手軽に(笑)。まずは、倶利伽羅紋紋(くりからもんもん)の入ったキューピーさんが活躍中(笑)の画像。
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明治通り側からの入り口はもう凄い人出。いや、本当に東京には人が多過ぎます(笑)。
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境内には所狭しと、“縁起熊手”(以下、熊手)の露店が。お店によって、結構デザインが違います。
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こちらは、来年の干支・未のついた熊手の画像です。
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熊手を買うと、お店の方が拍子木と手拍子で“パパパン パパパン パパパン パン”と手締めをしてくれます。
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花園神社には古いお札や熊手を納める“納め大明神”があり、善男善女がお賽銭をあげてお参りした後、古いお札や熊手を納めていました。他の神社でもお賽銭を納める小箱があったりしますが、花園神社、商売上手です(笑)。
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また、小さな竹熊手に稲穂とお札をつけた“熊手守り”(800円))が授与されます。これで、福を“かっこめ”(掃き込む・かきこむ)という訳です。神社の方の衣装がやたらにゴージャスです(笑)。
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拝殿に並ぶ参拝客も凄い数で、列をなしています。いや、本当に東京には人が多過ぎます(笑)。
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こちらは、“本社宮神輿”(右:1980年製作)と“雷電稲荷神輿”(左:1989年製作)です。時期は違うのですが、それぞれ約5000万円の費用がかかったとか。
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色々な露店が出ていたのですが、その中から3つ。まずはお面の店。こうしたお面のお店はその時々の流行を極めて鋭敏に反映するなぁ、と行者橋いつも感心します。
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次は、のしいかのお店。するめいかを画像奥のローラーにかけて伸ばす訳ですね。子供の頃に、これを甘いシロップにつけたものを食べましたが、口の周りや服の袖口をベタベタにして叱られたものです(笑)。
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最後は、切り山椒のお店。切り山椒は幕末頃から“酉の市”で売られるようになったそうですが、これを食べると風邪を引かないといわれています。
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普通はそのまま食べますが、衣をつけて揚げて食べても美味しいそうです。いや、知りませんでした。

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