八坂庚申堂の初庚申に行ったら、今まで気づかなかった“見ざる・聞かざる・言わざる”があちこちに…。

八坂庚申堂(やさかこうしんどう)と蒟蒻焚き(こんにゃくだき)のこと、さらにお猿さんの形をした蒟蒻をいただいたことは2年前にUPしているのですが、2月13日が“初庚申”でしたので、またまたチャリチャリ。最初の画像は、本堂の屋根の上にある“見ざる・聞かざる・言わざる”です。
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八坂庚申堂や庚申待ちについては、2年前のブログで紹介・説明しています(こちらをご参照下さい)ので、今回はなるべくその内容と重複しないようにしながら、新たな画像を多めにUPしたいと思います。
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最初の画像の“見ざる・聞かざる・言わざる”に似た3匹の猿は、上の画像の入り口の門の上にも見え、2年前のブログには、こちらをUPしました。で、次は門をくぐって本堂を眺めたところです。本堂の屋根の最も高い所に最初の画像の3匹の猿が鎮座しています。
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上の画像左の“くくり猿”が沢山吊るされている小堂は、お賓頭盧(びんずる)様を祀ったお堂です。で、右に見える燈籠にも3匹のお猿さんがいるのですが、やや見づらいので割愛。本堂の屋根の下、蛙股(かえるまた)には“くくり猿”と思しき模様が…。
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で、こちらがもう1つの燈籠ですが、その奥にはお線香を供える黒くて大きな香炉も見えます。燈籠にも香炉にも“見ざる・聞かざる・言わざる”がありました。
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まずは燈籠の方から。最初は“見ざる”。
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続いて“聞かざる”。
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最後はチョッとはっきりしない感じもあるのですが、“言わざる”。
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そして、2年前は全体像をUPした香炉ですが、今回は1匹ずつ。まずは“見ざる”。
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そして“聞かざる”。
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燈籠のお猿さんに比べて、表情が豊かで微笑ましい印象です。最後は“言わざる”。
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左耳はどうしちゃったんでしょう。ということで、新たな発見のご紹介です。次は、“くくり猿”や猿の土鈴です。
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門の前には、こんな“くくり猿”が吊るされていました。なかなかお洒落です。
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その位置から、見ると八坂の塔(法観寺)は目の前。
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そして、最後の画像は猿の形をした蒟蒻。美味しくいただきました。
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庚申(かのえさる)の日は60日毎に回って来るので、大体、年に6回(まれに7回)ある訳です。去年の“納めの庚申”は12月15日でしたので、“初庚申”が2月13日になったのですが、今年の“納めの庚申”は12月10日ですので、来年は2月8日の旧正月が“初庚申”です。

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