恵比寿に行くと、いつもこの不思議な光景に見いってしまいます( 笑)。

58期赤の卒業生のお父様で、写真家の中道順詩(なかみち じゅんし)さんが恵比寿・アメリカ橋近くのギャラリーで写真展「風まかせ、旅の鼓動」を開催されているというので、上京時に行って参りました。で、久し振りにこの光景に出あってきました(笑)。
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道が下り坂になっているからなのですが、奇妙なタワーが地面から突き出ているように見えます。いや、正体は分かっているのです。しかし、行者橋、この光景を見るといつもSF映画の1シーンのようだなぁと思ってしまいます笑)。で、こちらが中道さんの写真展の案内板。
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ポスターの鳥の画像がブレているのは、元の画像がそうなっているからで、行者橋のせいではありません(笑)。東京にいた頃は、恵比寿ガーデンプレイスにあった映画館に通ったものですが、長い長い動く歩道“恵比寿スカイウォーク”を抜けると、この光景が…。
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ギャラリーは、上の画像を撮影した場所からアメリカ橋を渡って行くのですが、こちらがアメリカ橋。アメリカ橋は通称で、正式名は「恵比寿南橋」。
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1904(明治37)年といいますから、日露戦争の起こった年ですが、アメリカ・セントルイスの万国博覧会に出展された橋を1926(大正15=昭和元)年に架けたので、アメリカ橋といわれるようになったとか。現在の橋は2代目だそうです。
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2006(平成18)年に改修した時に、照明デザイナーの石井幹子さんに街灯のデザインを依頼したそうですが、そこにはアメリカ橋というプレートが入っています。ということで、アメリカ橋を渡と最初の画像の方向に近づく訳ですね。まだ、見えません(笑)。
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渡り切って、“恵比寿南一公園前”の交差点に到着すると、こんな光景になる訳です。恵比寿ガーデンプレイスにあった映画館に行っていた時も、帰り道にわざわざこちら側に回ってこの光景を眺めたものです(笑)。
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で、この巨大なタワー、実は目黒川沿いにある目黒清掃工場の煙突なんですね。高さは150m。目黒のランドマークになっています。
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と、分かっていても、やっぱりこのタワーを目指して巨大な円盤が降りてきそうな気がしてしまいます(笑)。何度見ても不思議で異様に思えるのですが、行者橋、好きな光景です。

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