「ウイスキー匠の技講座」体験記@サントリー山崎蒸留所。

またまた、サントリー山崎蒸留所の工場見学報告です。5月に訪れた時、“次は、秋に1ランク上の「ウイスキー匠の技講座 」に出かける予定です(笑)。”と締めくくったのですが、少し早く受講して参りました。最初は、オーソドックスに工場の画像から。
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前回は最初に製造工程の見学があったのですが、今回はすぐにテイスティング会場へ移動。で、最初に“サントリーウイスキーの歩み”というVIDEOを観た後、製造工程の見学へ。
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これは、通常の工場見学グループとの関係でこうなっているようでしたが、前回、その様子をご紹介しましたので、今回は割愛(こちらをご参照下さい) 。そして、お待ちかねのテイスティングTimeに。
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上の画像が、この日いただいたウイスキーのLine-up。最初は後列左の「ニューポット」。蒸留されたばかりのモルトウイスキーで無色透明。アルコール度数は約70度。少しだけ生(き)で飲むと強い刺激。
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昔、「スピリタス」を飲んだ時と同様、歯が歯茎から抜けるかと思いました(笑)。次に同量の常温水で割った“トワイスアップ(以下、TU)で。意外にすっきり、少し甘みも感じました。次は前列左から。左端は「ホワイトオーク樽原酒」。
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原酒はいずれもアルコール度数が50度前後だそうですが、「ニュートップ」に比べると穏やかな印象(笑)。TUでソフトで甘みは確かに感じましたが、ヴァニラのような甘みが、と解説されたのですが、そこまでは判別できず。こちらは「シェリー酒樽原酒」。
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シェリー酒を熟成させた後の樽ですので、色も味も濃厚。生で飲むと、独特の果実香を感じました。TUで飲んでも、舌に残る濃い味わいが印象に残りました。次は淡い色合いの「ミズナラ樽原酒」。
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日本独特の樽だそうで、生は梨を感じさせる軽くソフトな味わいで、TUは軽やかながら甘みが増す感じで、思い込みのせいか和風のイメージ。この樽で貯蔵すると、お香のような熟成香が着くとか。原酒最後は「ワイン樽原酒」。
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甘み・酸味を感じる原酒で、TUでも甘みが広がり後味がGOOでした。多様な原酒を試した後、後列右の「山崎(ノンエイジ)」へ。
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原酒もそれぞれに多様な味わいだったのですが、ブレンディングしたウイスキーは、別次元と言って良い程、複雑な味と香り。舌触りも柔らかで、素人ではとても表現できません(笑)。そして、最後は「山崎18年」。
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さらにまろやかな奥行きのある味わいで、生で飲み、オン・ザ・ロックスで飲みましたが、美味!としか言いようがありません(笑)。こちらがオン・ザ・ロックスの画像。
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一通りテイスティングを終えた後、残った原酒をMIXしたりして飲み干しました(笑)。次の画像は、山崎ウイスキー館1階を2階の出発カウンターから撮ったもの。各種原酒が陳列され、有料のテイスティングカウンターも(右上)。
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この有料のテイスティングカウンターでは、様々なウイスキーが安いお値段で提供されています。次の画像は、「響17年」の各種原酒等。
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よほど、試飲をと思ったのですが、すでにシングルショット(15ml)近い原酒等を7杯もテイスティング済みですので、自重しました。今回のEVENTは600円のテスティンググラス付きで、参加費2000円。まぁ、高い訳ではないのですが、次に無料の「山崎蒸溜所ガイドツアー」に参加した時に、試してみようかなと思っています(笑)。

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