奈良公園の鹿は結構、獰猛なんですよ(笑)。

ポロニア学園に3人のお嬢さんを通わせて下さっている保護者のSjamm-Iさんご一家とインドからの留学生・Vegetarian-Mさん(いずれも仮名)を奈良の法隆寺と東大寺にご案内した時の様子を。最初は、東大寺南大門前で鹿に追いかけられる3番目のお嬢さんの画像から(笑)。
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次は傘を差すには面倒だが、降っているには降っているというような小雨の中、法隆寺南大門を越えた場所から見たお馴染みの画像です。
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五重塔を見上げると1層目の屋根に人が…。次の画像の1番下の板屋根は裳階(もこし)です。
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次は上の画像とは別の方なのですが、何人かが屋根の穴から出入りしていらっしゃいました。
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さて、法隆寺&中宮寺拝観の後、東大寺へ向かう途中、車窓から見かけた荒池が赤く染まっていました。次の画像でははっきりとしないかもしれませんが。
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関西でのTV報道等によると、「アイオオアカウキクサ(合大赤浮草) 」という外来種の水草なのだそうですが、本来は緑色なのが猛暑のために赤く変色したらしいとのこと。法隆寺といい荒池といい、珍しい光景に出合いました。で、東大寺南大門前の光景です。
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外国の方は、西欧系・東洋系を問わず、このように鹿と直に触れ合えるのが珍しいらしく、大人気です。次は、Sjamm-Iご一家の皆様が鹿と戯れている場面。というか、半ば救出中という感じですが(笑)。
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その後に、次のような状態となり、最初の画像のような展開になっっていった訳ですね。鹿は鹿煎餅を持っている限り、どこまでも追っかけてきます。
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そして、東大寺大仏殿に。まずは全員で記念写真(笑)。
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Vegetarian-Mさんはインドからの留学生なので、こうした場面には慣れていらっしゃいます。
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行者橋は、東大寺大仏殿をこの角度から眺めるのが大好きです。
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で、帰るために南大門前の駐車場に向かっていると、大きな鹿をトラックに押し込んでいる場面に遭遇。係の方に「秋の鹿の角切り用のために隔離するのですか」と伺うと、「それはもう少し後にします」と仰って、今回の理由は不明でした。
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かなり大きく角の立派な鹿が何頭か確保されていましたので、角で観光客が怪我をするのを予防するためと愚考いたしましたが、詳細不明。で、結論。奈良には不思議な光景が溢れていました(笑)。

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