「伏見の清酒まつりin大手筋商店街」のおちょこは小さい!…んじゃないの(笑):前篇。

伏見の酒蔵(17蔵)が参加する「伏見の清酒まつりin大手筋商店街」が今年も開かれるので、京阪電車で伏見桃山駅へGO!…あいにくの雨だったのですが、大手筋商店街はアーケード街なので、問題なし。まずはこの画像から。
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こちらが伏見桃山駅側からの入り口。東端になりますが、右は当日券の販売所。当日券は2000円。前売り券は1800円です。イベント専用おちょこ・清酒呑み比べ券(1000円相当)が付いています。
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色々と注文はあるのですが、ボチボチと。①まず、去年はイベント専用おちょこ・清酒呑み比べ券(1000円相当)付きの「きほんの呑み歩きセット」が1600円(予約優先・当日も購買可能)だったことを考えると、かなりの値上げ。で、こちらが「豊祝」(豊澤本店)。
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行者橋、早速、“豊祝生原酒”(100円)をGET。「お父さん、このおちょこは小さいんじゃないの」と言うと、「いや、そう言われても…。まぁ、ぐっと空けて」と一言。お言葉に従って、一気に飲み干すと、もう1杯入れて下さいました。有難うございます。
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商店街のお店が色々とツマミを作って販売していますが、上は焼肉屋さんの画像。“京風モツ煮込み”が出来上がって到着した場面で、呼び込みをしていた真ん中のお姉さんもにっこり。こちらは「神聖」(松本本家)。
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画像のお兄さんは顔馴染みです(笑)。向こうも行者橋を憶えていらっしゃって、ご挨拶を受けました(笑)。右の樽からは自分でおちょこに入れます。最初の画像はこの“神聖たれ口しぼりたて無濾過生原酒”(200円)。次は「鷹取」(山本勘蔵商店)。
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注文の②は土曜日の午後なので、買い物客も多く、混雑が激しいのとお店が開いているので立ち飲みをする場所がほとんど無く、地元の皆様にも通常営業のお店にも多くの迷惑をかけてしまう点です。で、次は「金鵄正宗」(キンシ正宗)。
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上の画像の右のお父さんはポットで燗酒を作成中。こちらは「英勲」(齊藤酒造)で、右側はやはり瓶のお燗酒です。この日は社長さんがお見えにならず、残念。そういえば、増田德兵衛さんもお見えでは無かっですね。
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あるいは、お2人とも奈良・三輪の大神神社(おおみわじんじゃ)の「醸造安全祈願祭(酒まつり)」に出かけられたのかも(笑)。こちらは「五山の四季」(鶴正酒造)。
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ここでも、錦小路のEVENTのように紙製のトレイを販売していますので、上の画像左のようにそれを持つお客様も大勢。次は「サラダの店サンチョ」の画像。エプロン姿のお嬢さんが可愛いかったので、1枚。
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余談ですが、この店は裏寺町にもあり、吉本新喜劇の未知やすえさんが若い時に「京都花月」に出た後、その裏寺通のお店に行くのがとても楽しみだったそうです。で、「都鶴」(都鶴酒造)。
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「都鶴」は錦市場の「津之喜酒舗」でタンクに入った生酒を立ち飲みできますので、試した方もいらっしゃるのでは…。色々と撮影していると、「セブン-イレブン伏見大手筋店」前で、以前、「えいでん八瀬駅地ビール祭り」(こちらをご参照下さい)でお見掛けした方が。
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そのことをお話しすると名刺をいただきました。お名前は“月城すみれ”さんと仰る方で男性です(笑)。下鴨神社の北の「下鴨塩見家とんとん」というお店の“広報”担当だとか。さらにこんなポーズも。
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もう1つ、出町柳の「RETE」というイタリアンの“広報”もしていらっしゃるとか。今度、1度行ってみようかなぁ(笑)。ということで、画像も多くなったし、横道にもそれたので一旦終了。後篇に続く…(笑)。

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