「日の出テント」で新しいBAGを誂える!:“病膏肓に入る”というか“道楽も極まれり”というか(笑)。

またまた、やっちまいました(笑)。行者橋が、「工房尾道帆布」の新聞紙入れをトートバッグ代わりに愛用していることは、これまでに何度かUPしてきましたし、最近、その1つを黒く染めていただいたことも既にお伝えした通り!なのですが、今度は同型のBAGを誂(あつら)えてしまいました!…しかも2つ!
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いや、自画自賛しますが(笑)、渋い色合い&手触りです(笑)。東山通仁王門下ルノ「日の出テント」というお店で作っていただきました。材質はトラックの幌等に使う“エステル帆布”だそうです。こちらがお店の外観。
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仁王門通というのは平安神宮の大鳥居前の琵琶湖疎水に沿った通りですが、上の画像の中央右端の塀の通りが仁王門通です。こちらが正面からの画像。
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もう100年以上の歴史を持つお店だそうですが、最近までこのようにBAG類を製造していることに気づきませんでした。お店のドアを開けると、左手にこのように“ONODE”ブランドのBAGや帽子等がディスプレイされています。
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東大路通側にもこんな形でBAGが。“ONODE”ブランドは、元々、店舗デザインが専門の小野真澄さんという方がデザインしたもののようで、正直、若干お値段が張ります(笑)。
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一方、お店の右側の壁には「日の出テント」ブランドのBAG類が。次の画像・通路にいらっしゃるのはお店の方で、奥が事務所兼作業所です。
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壁面を正面から見ると、こんな感じで、普通の帆布の色彩豊かなBAG類が勢揃い。もう全部買い占めて、色々な方にプレゼントしたい気分です。いや、気分だけですよ(笑)。
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行者橋、「工房尾道帆布」の古いBAGを持ち込んで、ここで注文。右が事務所になります。ふと額を見ると、“紀伊馬芳則”というお名前が…。“きいま”という名字は珍しい!初めてお目にかかりました。
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本来、どのあたりの名字なのかと伺うと、京都市内とのこと。NETで確認すると、京都市の他、堺市にもいらっしゃるようです。応接SETの横にも、このようなBAG類が。いや、好きなもんで思わず数多くUPしてしまいます(笑)。
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そして、次の画像、手前・事務所、奥が作業所です。ここで作っていらっしゃるようで、行者橋のBAGも注文して1週間ほどで出来上がってきました。
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次が出来上がったBAGを受け取りに行った時の画像。「工房尾道帆布」のBAGより縦・横・高さを約3cm程大きくして、例によって、上に留め金具をつけてもらいました。
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こちらは、口を開けた画像。持ち手の内側両方に、財布やPHSが入るように内袋もつけていただきました。1つ4000円(税抜き)。“ONODE”ブランドと同じ材質ですが、細工が比較的簡単なのでグンとお安い印象。
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“エステル帆布”はポリエステルの生地に塩ビ樹脂を浸み込ませる“ポリエステル帆布”が正確な名で、表面&織り目に樹脂が入り込むので防水性・耐候性に優れ、それまでの主流・ビニロン帆布と違って冬にも硬くならないとか。
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上の画像は「日の出テント」のタグ。東山は東山通の略で東大路通のこと。京都人には馴染みの呼び方で、バス停にも“東山仁王門”があります。次は“ONODE”ブランドのBAGが貼り付けられた「日の出テント」の立て看板。
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最後は、4種類のBAG勢揃い!前2つが「工房尾道帆布」、後ろ2つが「日の出テント」。“病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)”というか“道楽も極まれり”というか…、かばん屋さんができそう(笑)。安い贅沢ですが…。
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元々は、黒く染めた「工房尾道帆布」のBAGを濡らしたくなく、雨の日にも強い物が欲しいなぁと考えて、思い切って注文した結果です(笑)。TPOに応じて(言い回しが古い!)、使っていきたいと思います。

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