おっとぉ、「イル ギオットーネ」も出店!…冬の京野菜まつり:2016年2月27日。

これまでにも、「“京都肉”祭」(@京都市役所前)や「京の農林秋まつり」(@上賀茂神社)等、京都市の農産物関連EVENTをUPしてきましたが、本日は「冬の京野菜まつり」(@京都市役所前)です。まずは、この“アーサイ:子持ち高菜”から。ピリ辛だそうで、タラの芽のように揚げて食べてみたいなぁと思いました(笑)。
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会場は京都市役所前ですので、全体像は割愛。折角の「冬の京野菜まつり」ですので、普段見かけない野菜を続けます。こちらは“おろし用辛味大根”。1個100円というのが魅力です。
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「そのままスライスして食べても美味しいよ」という小父さんの声に、つい手が出そうになったのですが、涙を呑んで断念(笑)。こちらは“カラフル人参”。
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黄色と紫色の人参も魅力的でしたが、行者橋は人参葉が好きなので、そちらにひかれました。茹でて、豆腐と和えて食べたい!味はピーナツバター味ですね(笑)。次の左下は“紅菜苔”。
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「苔」がついて何だか変な名前ですが、“コウサイタイ”と読むそうです。中国原産のアブラナ科の野菜で、和名は紅菜花(ベニナバナ)とか。茎の赤い菜の花という感じですね。で、こちらは京野菜の代表格“九条ネギ”。
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このブースは、地下鉄竹田駅そばの「じねんと市場」が出店していたのですが、最初の画像の“ア-サイ”もここに出されていました。次の画像左が“アーサイ”、右は“カーボロネロ:黒キャベツ”。
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お店の方に伺うと、表面がちりめん状で濃緑の“カーボロネロ”は、イタリア原産の球にならない葉キャベツだそうで、。“ネロ”はイタリア語で“黒”のはずですので、“カーボロ”が“キャベツ”なのでしょう。
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この「冬の京野菜まつり」では“市内各地の品評会で市長賞や京文化担い手奨励賞を受賞された方々の表彰式”もあり、上の画像はそれらの賞を受けた野菜類。で、出店されている様子を。次は「イル ギオットーネ」。
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笹島保弘シェフ自らが会場で“豚肉と大根のタリオリーニ七味風味”・“お揚げの入ったミネストローネ”・“エスプレッソのパンナコッタ”を提供中。次からは野菜関連以外を。こちらは数店のパン屋さんが揃ったテント。
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味の素ゼネラルフーヅ株式会社の「STICK MORNING CAR」によるパンとカフェオレの販売も隣にありました。こちらは“サバフグのフライ”4匹で500円だったかな。
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一方、“伏見のお酒”のブースでは1杯100円のお酒が勢揃い!…“サバフグのフライ”をアテ(つまみ)に一杯やりたかったのですが、現在、禁酒中なので断念(泣)。次は「ペレットストーブで暖まる森林資源PRコーナー」。
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上の画像左が燃料の木質性ペレット、中が石窯、右がピッツァ。行者橋、勧められるままにアンケートに答えたら、ピッツァを1ピースいただきました。Lucky!(笑)。こちらは、樒(しきみ)かと思ったら、月桂樹の葉。
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無料でしたので2本いただいて、現在、マンションで乾燥中。ローリエにしてシチューに使います(笑)。で、結局、行者橋が買って帰ったのは、「じねんと市場」の漬物5種、計600円。お買い得です。
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余談。「じねんと市場」は色々な野菜が安く買えますが、隣のスーパー銭湯「伏見 力の湯」と一体化している「じねんと食堂」では、1600円でブッフェスタイルで、かなりの種類の美味しい野菜が食べられます。種類を減らしても良いので、もう少し安くしていただくと風呂&ご飯&BEERで半日過ごせるのですけどね(笑)。

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