「錦のうまいもんと京の日本酒祭り」with69期黄・Mamiya-T:2016年3月5日。

恒例の「錦のうまいもんと京の日本酒祭り」報告です!…最初の画像は、お馴染み「松井酒造」の松井茂樹専務から“純米大吟醸 五紋神楽 KAGURA 無ろ過生原酒(白)”(400円)を注いでもらっているMamiya-T(仮名)。真ん中でお店の若い衆がちゃっかりピースサイン(笑)。
画像


このEVENTはNETで予約(2000円)して、当日はまず元・生祥(せいしょう)小学校で清水焼のお猪口と100円×10枚の飲食券を受け取って、その後、錦小路通に移動です。こちらがお猪口とチケットの交換場所の光景。
画像
お猪口を持っていれば追加の飲食券はお買えますが、当日、飛び込みでの申し込みは出来ません。去年まではお猪口とチケットだけで、トレイは100円券が1枚必要だったのですが、今年はトレイが付いてきました。
画像
行者橋、秘かにトレイ他の道具を持参していたのですが、完璧に裏をかかれました(笑)。で、Mamiya-Tとは18時30分に錦高倉で待合せ。「松川酒店」の瓶BEERで“助走”した後、EVENT開始の19時に錦小路通へ。
画像
上は、栁馬場(やなぎのばんば)通東の〈木源前〉の「都鶴酒造」(手前)と「月桂冠」(奥)。次は栁馬場通と富小路通の中央〈錦 もちつき屋前〉の「山本本家」で“神聖 山田錦35 大吟醸原酒”(500円)をいただいている場面。
画像
今年のEVENTの改良点は、主催者側がトレイの他に酒瓶ケースを大量に運搬してきて飲食用の場所を増やしてくれたことです。
画像
次は富小路通東の〈喜久屋前〉の「平和酒造」(手前:“慶長小判”)と「北川本家」(奥:“富翁”)のブース。
画像
続いては、富小路通と麩屋町通の真ん中〈津之喜酒舗〉前の「増田德兵衛商店」(“月の桂”)で陣頭指揮を執る増田德兵衛さん。
画像
このEVENTでは、お酒だけでなく食べ物もチケットで購入できます。次は“イカ焼き”。凄く美味しそうでしたが、店名は未確認。
画像
で、結局、“イカ焼き”では無く、麩屋町通と御幸町(ごごまち)通の真ん中の「京ゆば 湯波吉」で“ゆばちっぷす”(300円)を購入。
画像
次は、その目の前に出店していた「佐々木酒造」(”聚楽第”)の佐々木晃代表取締役。やはり、人気のブースです。
画像
で、その東隣の「羽田酒造」(手前:“初日の出”)と「松井酒造」(奥:“五紋神蔵 KAGURA”)です。ここが全20蔵のラストで最も東寄りの御幸町通の西になります。
画像
行者橋は最初の“純米大吟醸 五紋神楽 KAGURA 無ろ過生原酒(白)”(400円)と“限定中汲み 辛口純米 五紋神楽 KAGURA 無ろ過生原酒(ルリ)”(300円)の両方をいただきました。そして、最後はこちら。
画像
お2人目のお子様も無事出産されて、職場復帰の松井専務の奥様。行者橋、大ファンですので無理矢理撮影させていただきました(笑)。今年は少しお値段高めお酒をいただき、最後は新京極の「京極スタンド」で“揚げソバ”と“ポテトサラダ”を瓶BEERでシメました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント