大阪・梅田に映画を観に行ったら、やっぱり帰りは「松葉総本店」で軽く一杯!…です。

行者橋、3カ月に2階くらいの割合で、大阪の梅田近辺の映画館に出かけるのですが、帰りはいつも新梅田食道街の「松葉総本店」で軽く立ち飲み!です。以前にも「お気に入りのお店」で取り上げたのですが、再び。まずは、数多く揚げられた串揚げの画像から。
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本当は映画をもう1本観てか帰ろうと思っていたのですが、内容はチョッと精神的に疲れる作品だったので、「16時30分も過ぎたし、まぁ良いか」と言い訳をしつつ(笑)、新梅田食道街にGO!
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以前は、梅田地下街の壁にへばりつくような感じで存在していた「松葉地下店」が、阪神百貨店の建替えに伴う地下道拡幅工事によって閉店してしまいましたので、迷う楽しみが無くなりました。こちらが「松葉地下店」(「新しい情報を瞬時に ラビル!!」から画像を転載させていただいています)。
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*画像はCopyright ©2016 ラビル!! All Rights Reserved.
10人も並べば一杯のお店で“ダーク”で立つしかない(笑)魅力的なお店だったのですが…。で、再び総本店の画像に戻ります。以前にはこんな派手な看板は無かった気がするのですが…(笑)。
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それはともかく、「松葉総本店」は開店が平日14時、土曜・祝日が12時、日曜が11時30分と昼のみのできるお店ではありますが、16時30分の時点で既に暖簾の奥には背広姿の小父様を含め、お客様が。
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このお店は、最初の画像のように串揚げがずらっと並ぶ“揚げ置き”スタイルですが、「海老と烏賊を1本ずつ温めて!」と店員さんに注文すると、目の前の串をPICK-UPして揚げ場で揚げ直してくれます。ので、いつも温かい串揚げが食べられます。
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次の画像は、壁際のカウンター。「魔法のレストラン」の水野真紀さんもニッコリ!貼紙を良く見ると、色々な新しいお酒が登場しているようです。でもまぁ、やはり、上の画像のカウンターでいただきたいものです(笑)。
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行者橋、多くは次の画像の右奥に立つことが多いのですが、この日はコーナー脇で、いつものように瓶ビール(大・MALTS・500円)+牛串2本(100円×2)+烏賊1本120円+海老(120円)。お勘定を頼むとお姉さんが素早く串の長さを揃えて合計金額を知らせてくれます。計960円。
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で1000円札を出すと、お姉さんが会計の前に立つお兄さんに「40円!」と伝えます。合計金額では無く“お釣りの金額を伝える”という独特のスタイルですが、極めて合理的。最後はこちらの画像。
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これまた、以前は無かった気がしますが、新梅田食道街の由来がプレートになっていました。「いろんなものを食べさせ、飲ませる店が、狭い通路に並んでいる」ので、“道”の文字にこだわったのだとか。1950年開業ですから、行者橋と同い年です(笑)。

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この記事へのコメント

むらさき
2016年04月29日 22:15
行者橋さま
久々に拝見致しましたが、京都と映画の生活を楽しんでいるようで微笑ましい限りです。
中学生の頃、新宿歌舞伎町の映画館にて学年全体で「幸せのちから」を鑑賞致しました。あの頃は意味も解らずただただ眺めていただけでしたが、10年近く経った最近になって昔見た映画を見返しているうちに、あの映画の素晴しさが解りました。そして、自分もいつかは自立した女性としてこうなりたいと。今では2日に1回は見ているぐらい、自分の生活を励ましてくれる物になりつつあります。特に最後の10分はお気に入りです。
これだけ素晴らしい作品を紹介して頂け、出逢えた事に感謝致します。
これからどんどん暑くなりますから、どうぞお身体ご自愛下さいませ。
行者橋 渡
2016年05月02日 18:44
紫様、コメント有難うございます。『幸せのちから』なんて、えらく懐かしい作品ですねぇ。実話に基づく映画でもありましたね。ウィル・スミスとその実の息子のジェイデン・スミスが共演して話題になり、それにしても、2日に1回は多いように思いますが(笑)、身体に無理の無いようにしてくださいね。そう言えば、“むらさき”さんの正体はどなたなのでしょうか(笑)。まぁ、謎の“むらさき”さんのままで、十分OKなのですが(笑)。