“地ビール祭京都2016”を眺めてきました!①:2016年5月14日。

2日前にUPしたように、車折神社での上七軒の梅ちえさんの撮影会を終えた後、行者橋は三条商店街で開催された“地ビール祭京都2016”に。その様子を2回に分けて。まずはこちらの画像から。「KONISHI」(兵庫)」のブース。“白雪”で知られる伊丹の日本酒の蔵元・小西酒造のビールですね。
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この会社は割合早くからベルギービールとの関係が強かったはず。で、行者橋は地下鉄二条駅から三条商店街に入りましたので、千本通側から堀川通方向に歩きました。こちらは地元の「京都一乗寺ブリュワリー」(京都)。
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続いては「大山Gビール」(鳥取)。こちらも、元々は久米桜酒造という日本酒の蔵元ですね。“Gビール”という名がチョッと白々しい気も(笑)。
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行者橋が商店街に到着したのは12時30分過ぎ。早くビールを飲みたいのに、開始早々で異常な混雑で、当日チケット売場も各ブースも長蛇の列。次の画像はかなり進んだ場所のチケット売り場ですが、そこも長い列。
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元々、飲食関係の行列嫌いの行者橋ですので、早々に「今年は地ビールを断念!」(笑)と方針変更。結局、上の画像のかなり手前の“フレスコ三条店”でキリン一番搾り(500ml缶(278円)と焼き烏賊(100円)をGET。
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「地ビール祭で地ビールを飲まないなんて、何てことだ!」…と自分にツッコミを入れながら、缶ビールを飲みながら前進(笑)。で、次は「國乃長ビール」(大阪)。名前から分かるように、こちらも本来は日本酒の蔵元(壽酒造)。
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でも、行者橋にとっては若干高め設定の1杯400円を6杯も飲みたくないし…(笑)と言い訳をしつつ、缶ビールをゴクゴクゴクと飲み続けます(笑)…美味い!次は「ヤッホーブルーイング」(長野)。
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ここの製品は“よなよなエール”他、多彩な缶ビールが比較的手軽に入手できますね。続いても長野の「南信州ビール」(長野)。こちらの方が、長野の地ビールとしては先発だと思います。
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さらに言えば、元々、鹿児島県の本坊酒造という焼酎メーカーで、地ウイスキー“マルスウイスキー”等も造っている会社のはず。次は「犬山ローレライ麦酒」(愛知)。
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行者橋、知らなかったのですが、伺うと、小弓鶴(こゆみつる)酒造という日本酒の蔵元さんのビールでした。次は妙に若者ぶった感じ(失礼!)の「丹波篠山ジグザグブルワリー」(兵庫)。
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ま、洒落たロゴマークではあるのですが…。商店街のお店では様々なお店がツマミを販売していますが、こちらの“だし巻き”が美味しそうでした。確か、200円だったと思いますが、他のお店もこのくらいの価格設定をして欲しいなぁ。
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さて、地ビールに戻ります。次は「オオヤブラッスリー」(富山)。他でも、果実等を混ぜて醸造したビールはありますが、ここは梨(幸水)と共に醸造、チョコレートモルトを混ぜる、昆布だしの仕込み水等、異色作がずらり。
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続いては、「明石ビール」(兵庫)。ピルスナー・ブラウンエール・ヴァイツェン・シュバルツ・アルトとクラフトビールの基本型が勢揃い。
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ということで、Part①の最後はこちら。「ベアードブルーイング」(静岡)。次の画像右がベアードさんでしょうか。ベアードさんは38期緑T.T.Emiちゃん(仮名)ごj夫妻とお知り合いなので、前々からお会いしたかったですが…。
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しかし、ご本人に確認し忘れたので不明です(笑)。上の画像の背景が三条大宮公園。千本通からだと3分の2の辺りですが、とりあえず一旦休憩です(笑)。

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この記事へのコメント

miyasan
2016年05月17日 17:12
先生を降ろしてから丁度アーケードの前を曲がりました。 既に長蛇の列が出来ていました。
美味しそうですねぇ~・・・、これなら行きたかったです。地元商店街の心意気が見えます。
出汁巻き卵・・美味そう(@ ̄ρ ̄@)
京都は何処でも遊べます・・・・
行者橋 渡
2016年05月17日 22:59
miyasan様もご覧になりましたか。あの千本通側の場所は肉屋さんの「弘:ひろ」があるものですから、普段でも結構混むのですが、あの日は異常な混雑ぶりでした。京都は、本当にEVENTや伝統行事が多いので、飽きることがありません。行者橋は、専らタダで遊べるところ優先ですけどね(笑)。