嵐山若鮎祭:2016年6月9日・曇り(笑)。

「お昼前から小雨」という天気予報に従い、嵐山まで傘を持って珍しくバスでGO!…嵐山のバス停で降りると、匂いは届いて来ないものの、渡月橋下流の“中の島公園”で鮎を焼く白煙がはっきりと目に入ってきます。まずは、渡月橋を背景にいただいた鮎とノン・アルコールBEERの画像から。
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毎年、10時30分の開始直後が混み合うので、11時30分到着を目指して行ったのですが、少し早めに着いたので列ん並ぶことに。天気予報のせいか、鮎の焼き場(次の画像左)がテント内に収まっていて例年より短い印象。
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程なく、まずは上の画像右のテントでノン・アルコールBEERの缶をいただきます。缶BERのパッケージ(段ボール)をトレイ代わりに活用中。
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続いて同じテント内で焼き鮎をいただきます。蓼酢(たです)もたっぷり掛けて下さいます。法被(はっぴ)で分かるように、主催は渡月橋・天竜寺近辺の飲食店・土産物店が参加されている京都嵐山保勝会です。
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雨の心配がなさそうだと判断されたのか、鮎焼き場のテントが移動して外され、撮影しやすくなりました。
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行者橋は、このEVENTに葉書を出して申し込み抽選で当たったのですが、京都嵐山保勝会あるいは関連する金融機関等から近辺の方やお得意さんにも招待券が配られているようです(未確認ですが:笑)。こちらが、焼き上がりつつある鮎。
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こちらは、鮎に串打ちをしている様子。串打ちした鮎は、直ぐに隣の鮎焼き場へ移動です。
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というような状況を桂川側から見ると、近あ光景に。左手前に鮎の入った水槽が見えます。
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ということで、最後の画像は泳ぎ回る鮎です。
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雨が降らないで、Luckyでした。中にはお弁当と缶BEERを持参して、嵐山の初夏を楽しんでいらっしゃる賢い方々も…。来年は見習わなきゃ(笑)。

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この記事へのコメント

miyasan
2016年06月10日 14:06
そろそろ嵐山も鵜飼が始まりますね!
今年も行かねばなるまい(笑)
盆踊りの前後で予定はしていますが、お天気次第ですね。
その頃には奉納した玉垣も出来上がって居ると思います。 日向ちゃんも見世出しは終わっているのかな?
行者橋 渡
2016年06月10日 23:53
miyasan様、コメント有難うございます。嵐山の鵜飼いも、7月1日から9月23日まで行われますので、上七軒の盆踊り前後というのは丁度良い地黄かもしれませんねぇ。盆踊りが待ち遠しいです(笑)。