お徳用八ツ橋、食べ比べ!

梅雨ということで、流石に京都でも雨の日が続き、出歩くのも若干面倒なので、このところは読書と映画三昧です。ということで、本日はチョッと目先を変えて、ストックしている画像から、“お徳用八ツ橋”のご紹介です。まずはこの画像から。
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最初の画像上2つが「聖護院八ツ橋」の商品で、上が“聖護院八ツ橋”(以下、聖護院)、真ん中が“霜の橋”(以下、霜の橋)。下が「本家西尾 八ツ橋」の“八ツ橋”(以下、西尾)です。パッケージはこちら。
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上の画像は左から、“霜の橋”・“聖護院”・“西尾”です。包み紙を開けると以下の通り。まずは、“霜の橋”。小さな八ツ橋の上に砂糖がかかっています。
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霜が降りた橋にしては短い橋ですが…(笑)。続いては真ん中の“聖護院”。普通の八ツ橋の一部が欠けたものを詰めたという感じです。味はニッキ味のみ。
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上の2点は250gで300円。で、右の“西尾”がこちら。正確には不明なのですが、内容量は200g以上ある感じで、200円。欠けたものもありますが、完品が多いように思います。
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こちらは、面白く、ニッキ味・バナナ味・黒胡麻・抹茶味といった販売している者の他に、濃い抹茶も混じっていて色々な味の八ツ橋が楽しめます。ということで、3種揃い踏みをもう1度。
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「聖護院八ツ橋」と「本家西尾 八ツ橋」の2軒は、黒谷さん(金戒光明寺)の参道で向かい合うお店ですが、近くの聖護院や熊野神社での行事がある時に、このお徳用の八ツ橋を販売します。どれもお買い得なのですが、行者橋、個人的には“西尾”が楽しいので、好みです。

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この記事へのコメント

miyasan
2016年06月24日 11:37
おおっ
珍しくお酒では無かった・・・(笑)
そう言えば八つ橋って色々な物が有りますね。
お店も様々な八ツ橋の詰め合わせでも売れば良い。
お客が悩まなくて済みます!!
元祖八つ橋とか老舗八つ橋とか何処が大元なのかな(笑)
行者橋 渡
2016年06月25日 01:43
miyasan様、コメント有難うございます。行者橋の知っているところでは、今回取り上げた「聖護院八ツ橋総本店」と「本家西尾八ッ橋」が、ともに1689(元禄2)年)の創業となっているようです。昔は堅い八ツ橋がメインでしたが、今は餡入り生八ツ橋が主流ですね。真空パックの登場等の技術革新があったおかげです。