勇壮&迫力満点!少し前の話ですが、相馬野馬追!の画像を:Pekotan Photo Theater。

38期緑のPekotan(仮名)から、随分前に相馬野馬追(そうまのまおい・7月23日=宵祭り・24日=本祭り・25日野馬懸)の24日の画像が届いていたのですが、UPする機会を失っておりましたので、ほぼ1カ月遅れですが、ご紹介します。全画像がPekotanの提供に依るものです。まずはこの画像から。
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行者橋、残念ながら、この相馬野馬追に関する知識が皆無ですので、NETでの情報をもとにコメントします。間違いがあるかもしれませんが、どうかご容赦下さい。ご指摘があれば直ちに訂正いたします。次は、会場の雲雀ヶ原の祭場を高い所から見た画像。いやぁ、後ろ姿ながらカッコ良い甲冑の騎馬姿!。
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相馬野馬追は、福島県の旧・相馬氏領(中村藩)の相馬中村神社・相馬太田神社・相馬小高神社の3つの妙見社の祭礼で、本祭りの24日には“お行列”・“甲冑競馬”・“神旗争奪戦”・“帰り馬”等の行事があるようです。次は“甲冑競馬”の画像。
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“甲冑競馬”は、兜を脱いだ白鉢巻姿の若武者が旗指物を立てたまま、10頭1組で1周1000mの速さを競うものだそうです。次は最初の画像と同じ方の雄姿です。襷(たすき)には氏名が記されています。
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Pekotanは東京競馬場と同様にゴール直後の画像を撮影すべく位置取りをしたら、右回りの競馬だったので、後ろ姿の画像がメインになってしまったとか(笑)。しかし、それでも迫力が伝わってきます。再び、“甲冑競馬”。
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乗り手の皆さんの表情が素晴らしい!こちらは鞭(むち)を手にしてガッツポーズ!
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風等の影響もあるでしょうから、旗指物を立てたまま疾走するのは、結構大変なんじゃないかと思いますが、どうなんでしょうか。
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次の画像の方は、襷のお名前や赤い装束、さらに横顔の様子から女性の乗り手さんと見ましたが、Pekotanに確認するのを忘れましたので、確信はありません(笑)。
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12時からの“甲冑競馬”の後、13時からは雲雀ヶ原一面に広がった500余騎の騎馬武者が、打ち上げられた花火の中から落ちてくる御神旗を争奪する“神旗争奪戦”が始まるとのこと。
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花火は1回に2発打ち上げられ、1発に2本の御神旗が入っているので計4本落ちてきます。いや、上の画像を見るだけでゾクゾクしますねぇ。旗指物を1つひとつ眺めていくだけで十分楽しめます。次は少し大写しにした画像。
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花火は10回打ち上げられるので、御神旗は計40本。旗の色は、相馬中村神社が青・相馬太田神社が赤・相馬小高神社が黄色だそうです。次は黄色の旗を獲得した栄誉ある騎馬武者の画像。
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御神旗を勝ち取った騎馬武者は高々と旗を掲げ、“羊腸の坂”を一気に駆け上がります。旗は敵の首になぞらえているので、坂上の御本陣で旗軍者に審査され、騎馬武者は妙見神社から御札と副賞を受けて山を下りるという流れが繰り返されるそうです。
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以上で“神旗争奪戦”は終了、ということになるのですが、迫力でしょうね。行者橋も1度は拝見したいと思うのですが、あいにく7月24日は祇園祭後祭の山鉾巡行の日、実現しそうにありません。残念。最後にPekotan様、貴重な画像をどうも有難うございました。

この記事へのコメント

miyasan
2016年08月28日 00:04
昔の馬は小型と言いますね。
久能山東照宮に家康の乗った馬のサイズが展示されています。
モンゴル馬と同じくらいですか・・・。

正雪買ってきましたよ・・。
明日行きますから夜にでも渡しましょうか?
夕飯でブラブラと四条から三条付近を歩きますので・・。
また電話をしますので宜しくお願します。
行者橋 渡
2016年08月28日 10:53
miyasan様、コメント有難うございます。日本の在来馬は大体が小型ですので、源義経や徳川家康が乗った馬は、今でいうポニーくらいだったと思います。行者橋の故郷に野間馬(のまうま)という在来馬が保護・飼育されていますが、日本最小と言われています。はっきり言って、骨太で短足です(笑)。
ぺこたん
2016年08月29日 18:04
馬が好き過ぎるわたしの、長年の夢だった福島の野馬追祭り観戦。目の前で繰り広げられる歴史絵巻…その重厚な雰囲気と、進行係りのユーモアたっぷりの御国言葉に、すっかり引き込まれてしまいました。もう来年も必ず参戦します! …と言うことはわたしは、祇園祭後祭の山鉾巡行を、一生見ることはないと言うことか…。あゝこころ複雑なのである~('_')
行者橋 渡
2016年08月29日 23:58
ぺこたん様、コメント有難うございます。とても素晴らしい画像が一杯で、チョイスするのに時間がかかりました。祇園祭の山鉾巡行は、是非ともお母様とご一緒に前祭(17日)においで下さいませ(笑)。