「天ぷら海鮮 米福 京都木屋町店」で天婦羅とお刺身をいただく!

行者橋、基本的に朝昼晩の食事は自分で作っているのですが、フライ物と天婦羅は油の処理が面倒なので、家では作りません。で、どうしても食べたい時はスーパーマーケットで買うか、お店に食べに行きます。で、割合よく利用するのが、三条大橋近くの「天ぷら海鮮 米福 京都木屋町店」(以下、米福:こめふく)です。
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このお店では、天婦羅のオーダーは品目の書かれた注文用紙に数を書いて定員さんに渡すというシステムですが、最初の画像はマイカ(真烏賊)・エビ(海老)・大葉・キス(鱚)梅しそ巻串です。で、こちらが、お店の外観。
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「米福」の面白いところは、何故か最初に野菜とお肉等が入ったスープ風の突き出しが出ることです。烏賊、3種類、続けて(勿論、別の日です)。こちらはトマト・茄子のトマトスープ味。
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続いては、伏見唐辛子とキノコの豆乳スープ。
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そして、こちらは豚肉・トマト・茄子のチョッとだけカレー風味のスープ。
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こちらは、店内の様子。左側では会社員10人が宴会中。右奥の厨房ではこちら向きのお姉さんが天婦羅を作成中。
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行者橋は、日本酒と刺身があれば満足な人間ですので、天婦羅の前に5種類盛り合わせ。山陰地方からの海産物が届くようです。
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紋甲烏賊・サーモン・鯛・カンパチともう1種類の白身魚(何だったか、未確認)です。うーん、満足(笑)。天婦羅以外は、店員さんに直接オーダーするのですが、スマホみたいな端末に入力です。
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で、天婦羅ですが、こちらは伝助穴子・アスパラガス・舞茸。「米福」では、大根おろしがドッサリ置いてあり、温かい天つゆもポットに入っていますので、好きなスタイルでいただけます。
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続いては、もち&チーズ串・レンコン・南瓜。
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これらのうち、野菜類は一緒に行ったprettyな仲良しさん(笑)がオーダーしたもので、行者橋がいただいたのは伝助穴子と次のゲソぶつ天です(笑)。“青い血族”好きには、烏賊・蛸の天婦羅が欠かせません。
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うーん、お酒が進む!…例によって、お姉さんに「表面張力という言葉を思い出して…」とプレッシャーをかけ、なみなみと注いでいただきます(笑)。
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次のお料理は、別の日にいただいた伝助穴子醤油山椒焼き。伝助穴子というのは、穴子の中でも特に大きな物を指すようですね。
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鰻でも、蒲焼よりも白焼の方が好きな行者橋の好物の1つです。最後の画像は、お店内の奥の方の席から入り口側を撮影したもの。
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開店直後に撮ったので、たまたまお客様が少ないのですが、普段は18時を過ぎる頃になると順番を待つ列ができます。京都木屋町店にはランチが無いのですが、大丸京都店そばの四条烏丸店にはランチがるので、今度行ってみようと思っています。

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