伏見の「鳥せい本店」で鶏串焼きを食べまくり!

9月6日は、伏見の名店「鳥せい本店」が年に1回実施する“鶏串焼き(14種)94円=鳥せいの日”ということで、知り合いと朝の10時30分過ぎに京阪線伏見桃山駅に到着。まずは、この画像から。2人分です。
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11時35分頃にお見せに到着したのですが、既にこのような状態。ざっと30人弱が並んでいらっしゃいましたが、続々とお客様が並びます。
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一方、清酒「神聖」の仕込み水“白菊水”を汲みに見える方も続きました。次の画像は、待つこと25分、10時59分に列が動き始めた時点での画像ですが、左奥の方々は“鶏串焼き(14種)94円”を目的にしたお客様です。
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ということで、第1陣のお客となることに成功し、席へ。今日はお酒より鶏串焼きを楽しむという方針なので、行者橋としては珍しく、飲み物は「アサヒプレミアム生ビール熟撰」。
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鶏串焼きの本来のお値段は大体140円なのですが、この日は全部94円なので、メニューも特別に、上に紙が貼られています。
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で、鶏串焼きが到着するまでのつなぎに早く出る“鴨ロース”を注文。京都では割合多く見掛けるメニューですね。辛子をつけていただきますが、実に美味!
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うーん、BEERが進む!そうこうしているうちに、鶏串焼きの“塩焼”が到着。いつもながら、出るのが早い「鳥せい本店」です。
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砂ずり・かわ・手羽先・三角(テール)・なんこつ・笹身の梅じそ・せせり梅くらげ添え、ですが、どれがどれかはお考え下さい(笑)、続いて、“たれ焼”も到着。
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こちらは、やきとり(上身)・とりねぎ・心ぞう・すき身・ミンチ(つくね)・つなぎ、というラインナップ!最初の画像のように勢揃いすると圧巻(笑)。鶏串焼きをほぼ平らげた後、“生麩田楽”を追加。胡麻・粟・よもぎ、です。
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もう、ほぼ満腹だったのですが、前の方が注文していた“天むす(味噌汁付き)”がとても美味しそうだったので、最後に“鶏スープ”と一緒に。と、お店の方が「お味噌汁を鶏スープに替えられますよ」と仰るので、そのようにして、“鶏スープ”はキャンセル。
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ところが、この“天むす”、海老じゃなくて、鶏のささみ(胸肉かも)でした!いやぁ、予想外のことでビックリ!でしたが、これまた美味!このセットの変化は知りませんでしたので、今後利用しようと思っています。 年に一度の大盤振る舞い、もう3カ月は焼き鳥を食べなくても大丈夫!という感じで、鶏串焼きを堪能しました(笑)。

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