「北陸本線直流化10周年記念 長浜日帰りの旅.」車窓風景①:2016年10月23日。

10月23日、京都競馬場での菊華賞(GⅠ)をよそに、行者橋は「北陸本線直流化10周年記念 長浜日帰りの旅」というEVENTに参加し、琵琶湖を1周してきました。まずは、京都駅0番線に入線してくる臨時電車の画像から。
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度々申し上げているように、行者橋は“鉄っちゃん”では無いのですが、今回、菊華賞の舞妓さんを蹴ってまでこのEVENTに参加した理由の1つが、同行する「日本旅行」の名物添乗員・平田(進也)さんにお会いできるからです。
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関西では抜群の人気者で多くのファンがいる平田さんは、出発前から上の画像のように々な方と記念撮影です。電車は湖西線を北上しますが、行者橋は4両編成の2号車の4人BOX席を1人占め。
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この日配布された“琵琶湖環状線ぐるっと一周車窓旅”というパンフレットが“スグレモノ”で、車窓から見えるあれこれが詳細に記されており、それを参考にパチパチ。山科・大津京・唐崎・比叡山坂本駅を通過。
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上の画像は、おごと温泉駅と堅田(かたた)駅間の成安造形大学の“キャンパスが美術館”のレインボゥカラーの人体です。堅田駅通過後、琵琶湖大橋が見えてくるのですが、建物が多く苦しい撮影でした(笑)。
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小野・和邇(わに)と由緒ある地名の駅を過ぎ、さらに蓬莱(ほうらい)駅を通過すると、左手に“びわ湖バレイロープウェイ”が見えてきました。このロープウェイはスイス製で121人乗りの超大型、高低差780mを4分で結ぶとか。
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蓬莱駅から志賀・比良・近江舞子駅近辺は琵琶湖が近くに見えるのですが、湖面には“えり漁”の杭が。矢印の形をした仕掛けで魚を誘い込む伝統漁法ですね。
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北小松・近江高島・安曇川(あどがわ)駅を通過。途中、電車内で色々な試食も。次は乗車後すぐに“配給”された有名な「叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)」の”あも”。羽二重餅を春日大納言小豆で包んだひと品です。
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近江高島は百貨店「高島屋」発祥の地だなぁ等と思いながら、湖の中に立つ白髭神社の鳥居を撮影しようと考えていたのですが、良いアングルをと思っているうちに、湖から離れてしまい失敗(笑)。こちらは安曇川。
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新旭・近江今津・近江中庄・マキノ・永原駅を通過。このあたり、結構長いトンネルが続いて、近江塩津駅へ。ここで湖西線から北陸本線へ移るのですが、ここで地元のボランティアガイドさんが乗っていらっしゃいました。
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近江塩津駅を過ぎると、右手にそれまで乗っていた湖西線の高架線が。油断をしていたので、手ブレが激しい画像ですが…。
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そして、余呉駅手前のトンネルを抜けると余呉湖が見えてきました。次の画像奥の山の向こうに琵琶湖があります。
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次の木ノ本駅で30分以上の停車。出発直後の大津京駅・おごと温泉駅でも10数分ずつ、停車したのですが、ここは長かった!滋賀県の観光協会関係(だと思います)の皆様も「長いねぇ」と立ち話(笑)。
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ということで、あと少しで長浜駅なのですが、前篇の①はこれで終了。後篇の②に続きます。

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