年末の百万遍手づくり市は大賑わい!:2016年12月15日。

このところ、手づくり市やフリーマーケット関係の記事をUPしてきませんでしたので、今年の年末は、弘法市・天神市他も含めてUPしたいと思っています。手始めに、百万遍(知恩寺)の手づくり市の様子を。まずは、出展参加料徴収のために巡回中の主催者側の方の画像から(笑)。
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以前にも百万遍手づくり市については説明してきましたが、場所は今出川通と東大路通の交差点の東北、知恩寺(通称が百万遍)です。次の画像左に“百萬遍念佛根本道場”の石柱が見えます。
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それでなくても年末は混雑するのですが、“錦市場と百万遍手づくり市ツアー”等と銘打った観光バスが次々と訪れるので、余計に混みます。上の画像右端のバスがその1台。門をくぐると、人ひとヒト…。
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手づくり市ですので、自分で作ったもの以外は販売できません。こちらは、伏見の酒蔵開き等でもお見掛けする漬物屋さん。京都の漬物は概して高すぎるのですが(笑)、ここは安いので、行者橋はいつも何か買って帰ります。
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この日は、こかぶの漬物(100円)と千枚漬(200円)を購入。次はよっぽど買って帰ろうかと、かなり迷った8寸くらいの鉢。先日、同じくらいの鉢を1つ割ってしまったので真剣に迷ったのですが…(笑)。
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実は、若者2人が焼き物を販売していたブース。カップや小鉢が3個1080円等、お値段も安く色々とお話を伺ったのですが…。この後、出かける所もあったので、断念した次第です。
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「いつも出展してるんですか」と伺うと、「倍率が高いので結構大変で、毎回は難しいのです」とのお答え。そう言えば、いつもちりめん山椒を買うお店が出てませんでしたね。こちらはいくつかあるコーヒー屋さんの1つ。
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買い物に疲れたら、赤毛氈の床几で一休み、ということができるのも、手づくり市の魅力の1つ。多くの方が、色々なお店で買った飲み物・食べ物を持ち寄って休憩です。
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次は出展参加料を徴収中の光景。1ブース4000円(:ショバ代、ですね:笑)。4000円以上の売り上げがあれば、利益が出るという訳です。
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クリスマス前&お正月前らしく、こうしたブースもいくつかありましたが、季節を感じます。行者橋自身は、クリスマスのリースもお正月の門松・注連縄(しめなわ)・鏡餅も飾らないのですが…(笑)。
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おぉ、お坊さんも買い物か!…簪では無いようですが(古い!)。
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ということで、普段にも増して大賑わいの百万遍手づくり市でした。行者橋は漬物の他に、お馴染みの「カントリーjam」のチキンの燻製(1つ600円)を購入して帰りました。最後はボーナスショット。
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中央がポロニア学園(仮名)の元教員で、丁度、アメリカから一時帰国中のEnglish-A(仮名)、左はそのお母様。右は現役教員で、関西旅行で引率中のChemistory-Y(仮名)。久し振りにお会いできて何よりでした。母娘はこの後、百万遍手づくり位置に向かわれたのですが、お会いできず、残念(笑)。

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