あじわい館でのEVENTを2つ:魚フェス&試食付き講演会by杉本節子さん。

2月末と3月初めに、続けてあじわい館のEVENTに参加してきましたので、そのご報告を。最初の画像は、日時としては後のEVENTである、3月4日の「【試食付き講演会】受け継ぎたい京の食文化~一年の行事食・おきまり料理~」の講師・杉本節子さん。
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で、先に行ったEVENTである2月26日の「京都中央市場発!! 魚(とと)フェス」に戻ります。こちらは、味わい館の入り口の様子。左から2人目のお兄さん、妙にファンキーです(笑)。
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行者橋、開始時刻から少し遅れて到着したのですが、エレベータで3階に上がると、会場は人で一杯!
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福井県小浜市の公認キャラクター:さばトラななちゃんも会場にお客様と一緒にカメラの前に。ポケットにはへしこ鯖が入っています。
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“若狭小浜「鯖街道」PRブース”にはいろいろな物品が。こちらは様々な干物。
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こちらは鯖の色々。鯖寿司が美味しそう。
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で、上の画像左に見えていますが、若狭小浜と言えば、焼き鯖。いや、本当に美味しそうでした。が、うっかりと持ち合わせが少なく、断念(笑)。そうお高くなかっただけに残念!
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次は、既に終了してはいたのですが、“ちりめんじゃこの重さを当てて商品をゲットできるクイズ”のコーナー。美味しそうなちりめんじゃこでした。
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鯖街道関係の資料・図版の他、当時を偲ばせる模型が。前後30kgずつの計60kg、100匹ほどの鯖をこの天秤棒で運んでいた訳です。
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この日は帰り道に市場内にある市姫神社に立ち寄ってみました。河原町通五条下ルの市比賣神社の分社ですね。
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ということで、「京都中央市場発!! 魚フェス」は終了。続いては、3月4日の「【試食付き講演会】受け継ぎたい京の食文化~一年の行事食・おきまり料理~」です。再び、講師の杉本節子さんの画像を。
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国の重要文化財に指定されている“京町屋・杉本家”の10代目当主であり、料理研究家の杉本さんは、あじわい館でも定期的に料理教室を開いていらっしゃいます。こちらがお話の途中の様子。
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行事や日常で日にちによって、決まったお料理を出す意味等やおばんざいのお話等、とても面白い内容でした。で、試食は“ばら寿司”。「京都のばら寿司は、生ものをトッピングしたりはしません。椎茸の煮た物と金糸卵とさやえんどうが上に載っています」とのことでした。
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中の具は高野豆腐・干瓢・椎茸の微塵切りが入っていました。「フードプロセッサーを使いました(笑)」ということでした。で、こちらは“蛤のお吸い物”。
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「お出汁は蛤自体の物を利用し、他にはお塩だけです」ということでしたが、とても美味しくコクのあるお吸い物でした。1日遅れの雛祭のご馳走を楽しんだという次第です。

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