遠藤書店(京都市南区東九条北烏丸町)で軽く一杯!

「おいおい、行者橋、遠藤“酒店”の間違いじゃないのか」の声が飛んできそうですが、遠藤“書店”、本屋さんです(笑)。京都では、しばらく前から話題の「お酒の飲める書店」です。まずは店主の遠藤さんの画像から。
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タイトルには京都市南区東九条北烏丸町と書きましたが、これでは京都の人には通じないかも(笑)、場所は道路でいうと、河原町通と烏丸通の間の竹田街道で、九条通殿交差点=バス停大石橋の北。地下鉄京都駅と九条駅の間、やや九条駅寄り。京都駅から歩いても10分はかかりません。
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上の画像の道路が竹田街道。奥に京都駅の新幹線ホームが見えます。画面左端が遠藤書店なのですが、皮肉なことにというべきか、目の前(右側)には京都市南図書館が。次が遠藤書店の入口。
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上には「BOOKS ENDO」とありますが、入り口右の漫画雑誌が並べられた棚の横の立て看板には「立ち呑み Stand BAL ENDO」の文字が。次は店内の画像。椅子席と(壁際の)立ち飲み席があります。
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「どこが書店なんだ!」の声がまたまた飛んできそうですが、上の画像左手の隠れた部分にはこんな文庫本の棚が。
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で、行者橋、最初の画像上の張り紙のドリンクメニューの中から、瓶BEERを注文。中瓶(500ml)で380円という低価格。高倉錦上ルの「松川酒店」だと大瓶(633ml)で同価格ですが、まぁ、あちらは売り酒屋さんですので(笑)。
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奥に厨房があるのですが、その前に料理メニューの張り紙がズラリと。いずれも安く魅力的なのですが、“串カツ盛合せ 5本 350円”を注文。
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こちらが“串カツ盛合せ”。えび・牛・なすび・しいたけ・ウインナーの5本にキャベツ1切れ。テーブルに用意されたソースをたっぷりかけていただきました。
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続いては“すじ煮込み 350円”。「当店の推奨品」に魅かれたこともあるのですが、行者橋、大好物なのでメニューにあると大体は注文します(笑)。両方とも美味しかった!
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上の画像のテーブルには様々な文字が写っていますが、おそらく規格品のパネル板をそのままドォーンと利用したものと推測されます。で、ゆっくりBEERを楽しんでいたら、こんな光景が。
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向かいでレモン酎ーハイを飲んでいた方の先に見えたのですが…。いや、“ゆで玉子 1コ 60円”じゃなく、3種類のインスタントラーメンに目が行ったのです(笑)。ヒョッとして、これはメニューの1つか…と思っていたら。
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やはり、メニューにチャンとありました。お値段は200円。このお店は80年続いている書店なのですが、一昨年6月に夜(18時~23時)は居酒屋に変身したという訳です。毎月第2・3木曜日を除いて営業中。
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開店以来、色々なメディアに登場していますが、上の雑誌のタイトルは『桐島、部活やめるってよ』(朝井リョウ・著)にインスパイアされていますね。書店だけにピッタリ!ライターのセンスを誉めたい(笑)。
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「千ベロ」以前の酔い具合(お勘定は1080円)でしたが、帰途につきました。この日は奥様とそのご兄弟の助っ人の小父様のお2人(お姉さんとそのご主人だったかも。妹さんだったかな)がいらっしゃいませんでしたので、ご紹介できず残念(笑)。

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