38期緑のSyachoと“武蔵の國の酒祭り 2017”で全国のお酒を楽しむ!

「9月16日に府中の大国魂神社で“武蔵の國の酒祭り 2017”があるので、いらっしゃいませんか」という連絡が38期緑のSyacho(仮名)からあったので、墓参りの帰りに立ち寄りました。まずは、実家が『桑乃都』の蔵元であるSyachoと弟さんの画像から。
画像


行者橋は、当日、福生での墓参りの後、JR南武線府中本町駅から大国魂神社に向かったのですが、こちらが会場入り口の光景。左の鳥居の奥が神社本殿。右奥の青白テントのエリアが会場です。
画像
で、入り口でSyachoが用意してくれたチケットを受付で示すと、腕にピンクのテープを付けられて、お猪口を渡されます。このSETがあれば、47都道府県119蔵の151種類のお酒が飲み放題(笑)。
画像
まずは、『桑乃都』の特選吟醸をいただいた後、会場を見渡して珍しそうなお酒を探すことに。で、沖縄県・鹿児島県のお酒のテントにGO!…いやぁ、蔵があるとは聞いていたのですが。
画像
ウロウロしていたら、「2017 Miss SAKE Tokyo」のお嬢さん・加藤香さん(30歳・ブライダルモデル)がいらっしゃったので1枚撮影させていただきました。
画像
行者橋、知らなかったのですが、地方大会で22名が残り、全国大会で「ミス日本酒」に愛知県代表の方が選ばれたのだとか。で、会場はこんな感じです。
画像
各テントの下に行って、「これを一杯!」と示すと、お猪口に半分くらい注いで下さいます、Syachoとともにアチコチのお酒を飲んでいったのですが、おぉ、これは!…『白鷺の城』(次の画像2本とも)。
画像
ポロニア学園(仮名)が関西旅行で泊まる京都の「日昇別荘」の女将さんの嫁ぎ先、姫路・田中酒造場のお酒ですから、飲まない訳にはいかない!…と、また1杯(笑)。ま、結局は口実ですが(笑)。
画像
上の画像のように、ズラッと酒瓶が並んでいる光景は壮観!東京以外の蔵元からはお酒だけが届いて、東京都酒造組合関係者の方々がお酒を注いで下さっていたようです。東京のお酒は購入できます。
画像
行者橋、実はこの後58期赤の同期会が予定されていたので、少し量を控えたのですが、何だかんだで20種類くらいはいただいたのでしょうか(笑)。味については割愛します。最後はこちら。
画像
Syachoからは、何かにつけてお酒をお贈りいただいているのですが、上の画像右の社員さんが配送手配の方とか。いつもいつも有難うございます。ということで、後ろ髪を引かれつつ、Syachoにご馳走になったままお別れしました。恐縮&感謝!

蛇足:このEVENT、前売りで1800円(当日売りは100人限定で2000円)の入場料が必要です。お猪口が小さい上に、各ブースでは半分くらいしか入れていただけませんが、ともかく数が多いのと全国の蔵元が出品しているということで、昨今の京都でのお酒のEVENTよりお買い得な印象でした。気に入れば何杯でも飲めますが、やはり酒飲みとしては知らない銘柄を数多く飲めるのが有難いと感じました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント