合羽橋道具街の光景を少々。

京都の話題が続いたので、東京・合羽橋(かっぱばし)道具街の光景等を。仕事をしていた頃には、授業&個人的な趣味でよく訪れていたのですが、久し振りに様子を確認に行って参りました(笑)。まずは金ピカの“かっぱ河太郎像”の画像から。
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東京の方はご存じでしょうが、合羽橋道具街は東京メトロ銀座線「田原町」駅が最も近く、下車徒歩5分で大きな通りの両側に広がる専門店街で、メインは調理道具類です。早速、こんなカップのあるビルが。
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こちらは、居酒屋等のお店の提灯。画像に写っている方は外国の方ですが、食品サンプル同様、人気があるのでしょうか。
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こちらは暖簾・幟旗(のぼりばた)類。やはりSETで購入したいですねぇ。行者橋、1SET欲しかったのですが、銭湯の暖簾を既に持っていますので断念(泣)。
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この合羽橋道具街には、様々な河童(かっぱ)が店頭や街灯等で活躍しています。まずは、こちら。
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これは!…懐かしい清水崑(しみず こん)画伯のかっぱですよね。伏見の「キザクラカッパカントリー」でしかお会いできないと思っていたら、こんなところで活躍中だったのですね(笑)。 と感心していたら…。
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街灯で“かっぱ天国”を形成してたのですね(笑)。一方、こんな可愛らしいかっぱも。
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で、再び金ピカ“かっぱ河太郎像”を。2003(平成15)年に「合羽橋道具街90周年記念シンボル像」として建立されたとか。高さは1.5m。
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“河太郎”は「かわたろう」なのでしょうが、行者橋としては“がたろ”と呼びたいですね。こちらは大通りと交差する横町。次の画像右奥に清水崑さんのかっぱらしき絵の看板も。
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現在、上野と浅草の間に800m程延びる合羽橋道具街は、明治末期から大正初期に古道具店が集まって始まり、第2次世界大戦後に料理飲食店器具・菓子道具類を販売する商店街へと発展したそうです。
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横町から見ると、東京スカイツリーが直ぐ近くに。現在は、食器・菓子機器・厨房設備器の他、ショーウインド・食料原材料・包装用品等も取り扱うお店が170店余りとか。食品サンプルも人気ですね。
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食品サンプルそのものもあるのですが、“ウエハース単語帳”等の小物類も充実していました。続けてもう1枚。
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上2枚のお店はソラマチにも出店しているそうですが、外観はこちら。何故かカブトムシが。
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食品サンプルに関しては、またどこかで。次の2枚は、チョッと不思議なものを。まずは、こちら。飲食店の衣装のお店なのですが、パッと見ると正直ギョッとします(笑)。
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最後はこちら。これは何なんでしょう(笑)。見ようによっては、可愛いと言えば可愛いのですが。
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合羽橋道具街では、10月3日から9日まで「第34回 かっぱ橋道具まつり」が開催されるそうです。行きたいなぁ。どうして第3週にしてくれないのかぁ(笑)。

おまけ:第34回 かっぱ橋道具まつりのポスターをご紹介!
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