Dr-Kご一家と「ほいっぽ」で美味しいお料理とお酒を楽しむ!

11月23日から、Dr-Kご一家(仮名)がお見えになりご案内を続けておりましたので、3日程、ブログUPが滞りました。で、本日はその時に訪れた夕食の光景を。まずは、Dr-Kご一家が絶賛!の“ミノの天ぷらサーロイン巻き”。ミノとサーロインの組合せに意表を突かれましたが、きざみわさび醤油との相性が抜群で、美味!
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京都新聞社の真裏にある「ほいっぽ」には2年前の開店早々に卒業生と訪れたのですが、何故かUPした記事の閲覧数が異常に多く(笑)とても不思議に思っているのですが(笑)、お店の外観はこんな感じです。
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で、最初の一杯!お酒は高知県安田町の銘酒“南”。高知のお酒は概して豊潤辛口のものが多いのですが、“南”も口に含んだ時に多様な味が広がる奥行きのあるお酒です。
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珍しく燗でいただいたのですが、本当に美味。で、お料理ですが、まずは“賀茂トマトと牛そぼろのサラダ”。バジルとチーズのドレッシングが掛かっています。
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今度、自分でも作ってみようかと思いましたが、美味しかった。続いては“ハツのたたき”。燻製牡蠣のポン酢おろし。ハツの歯応えが実にGOOD!
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チョッとピン甘の画像で申し訳なし。いただいた牡蠣の燻製があるので、挑戦してみたいけど新鮮な牛のハツが手に入らないなぁ(笑)。“南”が無くなったので、次のお酒は“開運”。静岡県掛川市の銘酒ですねぇ。
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静岡は20年ほど前から急に美味しいお酒が増えたのですが、焼津の“磯自慢”、清水の“正雪”と並んで、“開運”も1度は飲んでもらいたい美酒です。で、店長の藤岡さんと店員のお姉さん2人。
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右の方が“8マン”(古い!)状態で申し訳ない画像ですが。続いては“茄子とトマトの白味噌チーズがけ”。これまた、白味噌とチーズの組合せがとても美味!
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バゲットを追加して、鍋の底をさらえました(笑)。そして、次は“モツ鍋”(奥)と“牛すじのビール味噌煮込み”(手前)。いや、もう食べ過ぎ状態(笑)なのに美味しくて箸を置けない!
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こちらは、“アゴ出汁を使っただし巻”。貝割れ醤油が付いています。藤岡店長は四条河原町そばの「おにかい」にいらっしゃった方ですが、付け合わせのソース(タレ)の工夫が共通しています。
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お酒も進みまして、3種目は“銀シャリ”。京丹後市の白杉酒造(代表銘柄は“白木久”)のお酒です。この蔵は飯米でのお酒を2種類造っていますが、これはコシヒカリのお酒。
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行者橋、酒造好適米があるのに飯米でお酒を造ることに若干疑問があるにはあるのですが(笑)、美味!でした。そして、“国産牛 スネ肉の柔らか旨煮”(だったはず)。
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実はお酒が回って、名前が明確ではないのです(笑)。最後はシメ。“生姜と牛しぐれの 土鍋ごはん”(だったはず)。こちらも名前が思い出せません(笑)。
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美味しいお料理とお酒を堪能してお店を後にしたのですが、その前に記念撮影。藤岡店長、はっちゃけてます!
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「おにかい」にご案内した時も、Dr-Kご一家は美味しい!を連発されたのですが、様々な部位のお肉が楽しめる「ほいっぽ」も気に入っていただいたようで、ご案内した甲斐がありました。

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