自作のシュトーレンを少しずつ味わいつつ、年末を迎えております。

12月5日に、あじわい館会員限定のシュトーレンづくり教室があり、行者橋も作りました。1週間後の12日頃から食べようかなと思っていたのですが、東京に帰ったりして少し遅くなりましたが、只今、いただいています。まずは、その切り取った画像から。
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この日の講師は西賀茂坊ノ後町の「Alche:アルシェ」の溝渕恭平先生。お店は市バスのバス停でいうと神光院からさらに北に少し行った場所ですので、かなり北ですね。
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どこかで見たことのあるなぁと思っていたら、以前、あじわい館のスタッフだった方でした(笑)。で、この日は2人1組でシュトーレン作りで、次の画像が計4人分の材料。
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で、まずは生地作り。強力粉・薄力粉・ドライイースト・砂糖・塩・卵をボウルに入れて捏(こ)ねます。で、混ざったら温めておいた牛乳と無塩バターを加えてまた捏ね続けます。
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この日は、ご一緒した女性の方も行者橋も手に生地がつくのを避けるためにゴム手袋着用です(笑)。10分程混ぜてグルテン膜ができたかなという時点で、スパイスとドライフルーツを入れます。
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スパイスはシナモン・ナツメグ・カルダモン・オールスパイス等、ドライフルーツは先生が作られたイチジク・グリーンマンゴー・パパイヤ・グレープ等です。続いてはマジパン作り。こちらが材料。
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行者橋、マジパンというのは飾りの意味だと思っていたのですが、アーモンドの粉と砂糖・牛乳・ラム酒を混ぜた半固形状のお菓子のことなんですね(笑)。こちらが出来上がり。
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次の画像は溝渕先生の見本ですが、30分間ほど発酵させた生地の真ん中から少しずらした位置にマジパンを置いて折り畳みます。
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次の画像は、行者橋TEAMの成型した作品(笑)。手前が行者橋のものです。
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170度で予熱したオーブンで30分強、焼き上げていきます。これが焼成後の画像。
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そして、熱いうちに溶かしバターの“海”に漬け込んで10秒!溶かしバターのボウルが2つ用意されていたのですが、行者橋、こんなに大量の溶かしバターを初めて見ました(笑)。次の画像は先生の見本。
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その後は、上の画像の奥の粉砂糖の“砂漠”に置いて、粉砂糖を全体にたっぷりとまぶします。で、行者橋のシュトーレンの出来上がりがこちら。
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もう少し、砂糖をかけようかとも思ったのですが、食べる時に落とすだろうと思い、若干少な目にしました。ラップで包み、クリスマスらしい包装紙で包んで完成!です。
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そして、少し遅くなったのですが、食べることにした次第です。シュトーレンは真ん中から切って少しずつ食べて、残った分はピッタリくっつけて保存するのが基本ですね。
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自作ながらとても美味!そういえば、シュトーレンというお菓子を知ったのは、「成城石井」がまだ成城学園前駅1店のみだった40年以上前のことでしたねぇ。今や「成城石井」は東北から関西に渡る店舗展開の有名店で、京都でも利用しています(笑)。

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