意外な組合せのトッピングのナポリピッツァ2種が実に美味!@あじわい館。

今回、ご紹介するのは“あじわい館のメール会員限定”の「ナポリピッツァ教室~宮崎県産野菜を使ったピッツァ2種の試食付き!~さらに野菜のお土産付き♪」というEVENT。最初の画像は、いかにもNapoletano(ナポレターノ)という感じの講師の東郷智宏先生です(笑)。
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東郷先生は七条通の京都卸売市場正門近くの「PIZZA MERCATO:ピッツア メルカート」の筆頭ピッツァ職人。ナポリとピッツァをこよなく愛していらっしゃる様子が言葉の端々に伺えます。で、こちらがトッピング等の食材。
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奥にナポリで受賞した時のトロフィ等も見えます。今回はピッツァの生地作りの実習付きのEVENTだったのですが、次はナポリから入手した小麦粉とオリーブオイル。
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日本の小麦粉だと強力粉を使うそうですが、ナポリの粉は粗いとか。大体、薄力・中力・強力の違いが無いのだとか。東郷先生は「ナポリ人はいい加減だから」と愛情をこめて嬉しそうに仰ってました。次は比較用の小麦粉。
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日本の小麦粉(上)は白く、ナポリの粉は色も若干黄色味があり、確かにザラザラしていました。で、次は実習用の(右から)小麦粉・食塩(岩塩じゃなく海の塩が良いそうです)・生イースト(これも必須だそうです)。
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水に塩を入れ完全に溶かして、小麦を生イーストを入れて混ぜた後、小麦を半量、更に半量、またまた半量という感じで小麦粉を混ぜていきます。この過程は絵面が面白くないので、完成版を。
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行者橋としては捏(こ)ねるところまで割合上手くできたと思います(笑)。印象としては、蕎麦打ちよりも力が要りませんでした。東郷先生は、ほぼ全員の捏ねをサポートされていらっしゃいました。
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自自分で作った生地は4つに分けて持って帰ります。大きさの確認のためなので、1個が1枚分。ただし、行者の場合、結局は家に帰るまでに全部くっついてしまうのですが…(笑)。
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ということで、実習終了。この後は東郷先生の作って下さるピッツァをいただきます。次の画像手前が8時間以上発酵させた状態の生地。かなり大きくなっています。
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で、手で広げた生地に調理済みの食材を置いていきます。生だと野菜に火が通るまでに時間がかかり、生地が焦げ過ぎるそうです。まずは“宮崎県産達鰤のオルトナーラ(菜園風)ナポリピッツァ”。
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で、東郷先生がお持ち下さった電気釜で焼く訳ですが、これが500℃で90秒で焼きあがる実にスグレモノ!の釜。途中でドアを開けても温度が下がらないそうです。ただし、お値段は車1台分はするとか。
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完成版&1人分を続けて2枚。ズッキーニ・プチトマト・カラーピーマン等、多種類をトッピング。
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トマトソース無しのピッツアですが、チーズの塩味でこれが実に美味!で、新たな“天体”の発見でした。続いては“金柑とリコッタチーズのピッツア。同じく2枚。
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金柑はあらかじめ、蜂蜜でマリネしたそうです。甘いのですが、デザートピッツアという感じで、これが本当に美味!またまた新“天体”発見。その後の質疑応答で、生地の保存方法や余った場合の処理の質問がありました。
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上の画像は、その1つの解決方法として“生地を8割がた焼いて冷凍する”という方法を実際に焼いて下さったものです。最後は、お土産にいただいた宮崎県産の野菜。
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今回の参加費は1800円でしたが、お買い得なEVENTでした。なお、生地は冷蔵して発酵を遅らせつつ9個に分割して、今日もパンの形で焼き、中に焼肉や野菜炒めを入れていただいています。東郷先生のお店でも、無駄にしないようにして作るとか。味わいと歯応えの変わったピタパンという印象で、とても美味しいです!

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