烏丸通六条上ルの「八星酒店」で軽く立ち飲み!

少し前に、高倉通錦上ルの「松川酒店」で飲んでいたら、たまたま隣り合ったカップルと話が弾み、「東本願寺の北にもに立ち飲みの出来る酒屋さんがありますよ」と耳よりな情報が。ということで、龍谷ミュージアムで曼荼羅他をお勉強したついでにテクテクと…で、ありました!「八星酒店」(*読み方は蛇足参照)。
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行者橋がお店を訪れたのは16時20分頃で少し早いかなと思ったので、入り口から顔をのぞかせて「もう飲めますか」と伺うと「大丈夫ですよ」とのお答え。入ると、奥に続く所に暖簾が掛かっていました。
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が、奥では色々な肴を調理して下さるようです。入り口から見て右手にカウンターがあったので、TVの見える場所に陣取ることに。お店のご主人が、次の画像中央のレジ前に座っていらっしゃいます。
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飲み物やツマミ類は背中側(入口から見ると左手)の冷蔵ケースと棚に並んでいます。瓶BEERは見当たらなかったので、サントリー“頂”を。
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アルコール度数7%、炭酸強めの“リキュール(発泡性)①”に分類される“新ジャンルビール”ですね(笑)。お店の方が通路に新しいカウンターを設置して下さいました。
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「16時くらいまでは、お酒の出し入れ等で通路が必要ですので」ということでしたが、目の前に「黒霧島」のワンカップ等があるのが、いかにも立ち飲み屋さん(笑)。一応、態勢が整ったので周りを再確認。
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スナック菓子・缶詰・乾き物等、立ち飲みのできる酒屋さんの定番が勢揃い!次の画像のように、その隣の冷蔵ケースには煮物等がズラリと…。100円です!「マルシンハンバーグ」は焼いて下さるのでしょう。
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良い雰囲気のお店だなぁと思いつつ飲んでいると、お客様が…。ところが、その常連さんらしい方はカウンターの中にズンズン入って行き、あまつさえ携帯の充電器をお店のコンセントに入れる荒業を披露!
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いや、最初から「通路だけじゃぁ狭いよね」とは思っていたのですが、L字形のカウンターの中が立ち飲みの場所だったんですね(笑)。ダウンのコートを脱がれて、レジと向かい合う形で1杯!
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常連さんが何も仰らないうちに、お店の方が缶BEERと焼酎のボトル&湯呑のSETを前に置いていかれましたね。いや素晴らしい!…ガラスドア越しに烏丸通を観ると、粉雪が舞っていて寒そう!
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そうこうするうちに“頂”が無くなったので、行者橋は帰ることに。「八星酒店」の左隣(南側)はコンビニエンスストアなのですが、さらにその南は平安京の六条大路である六条通。
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豊臣秀吉が本来の五条通である現・松原通から、五条通を南側の六条坊門通に付け替えて以来、六条通が中途半端な位置になり、実に細くて地味な通りとして残った訳です。最後はこちら。
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歩道に置かれた「通函」(かよいばこorつうかん)のある風景が良いですねぇ(笑)。本願寺や京都駅に出た時の楽しみが増えました。また来なきゃ(笑)。

蛇足:「ハチボシが正しいけど、ハチセイでもヤツボシでも好きなようにどうぞ」と、いうことでした。そういえば、六角堂の東、東洞院通の「京都八百一本館」前にも「八星酒店」があったはず。こちらも立ち飲みが出来るのか、今度確かめてみましょう(笑)。

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