「浅野日本酒店Kyoto」で、“立春朝搾り”の日本酒3種飲み比べ!

立春の日の早朝、“無病息災”・“商売繁盛”の願いを込めて搾った日本酒を飲めるEVENTが京都駅南の「浅野日本酒店Kyoto」で開催されるとの情報を聞いたので、早速GO!まずは(左から)「春鹿」(奈良)・「月の桂」(京都)・「富久錦(兵庫)の画像から。
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「浅野日本酒店Kyoto」のことは以前にもUPしたことがありますが、日本各地の美味しい日本酒が、その気になれば開店の11時から手軽に立ち飲みできる、とても有難いお酒です。
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行者橋が駆けつけたのは15時過ぎだったのですが、立ち飲み席は満杯!…やむなく、しばらく待ちました。次の画像は、厨房部分。
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お店の正面の陳列棚を眺めつつ、ウエイティング。このお店の良い点は、買うお酒を迷った時に試飲が可能なことです。
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「浅野日本酒店Kyoto」は梅酒等も扱っていますが、日本酒は純米酒が基本。1杯300円から立ち飲みでき、おツマミもあります。が、こんな“持ち込みOK”の案内も。
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お隣の「高木鮮魚店」はこちら。美味しそうなお寿司等が並んでいました。後で立ち飲み席に入った時、お寿司をツマミにお酒を楽しんでいらっしゃる方もいましたね。
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と、あちこちをウロウロしていると名前を呼ばれて、1番奥の立ち飲み席に。その席から撮影したのが次の画像。
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で、すぐに“立春ききざけセット”をオーダー。16時まではおツマミがついて700円、それを過ぎると900円です(おツマミ無し)。おツマミは“いぶりがっこのタルタルソース”(右下)でした。
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“立春ききざけセット”の瓶には“今宮戎神社 ご祈祷酒”とあり、「春鹿」には精米歩合55%・アルコール分17度(以下同じ)、「月の桂」には60%・16度、「富久錦」には60%・16度以上17度未満の記載が。
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行者橋の席の前は壁ですので、松井酒造の若奥様がモデルになった(と伝えられる)ポスターや「日本酒飲み放題コース」の案内、「浅野日本酒店 祇園別邸」の案内等を眺めながら、3種のお酒をゆっくりと味わいました。
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「祇園別邸は近くのはず」と思いつつ、振り向くと、冷蔵ケースには美味しそうなお酒が勢揃い!次に来た時はどれを飲もうかなと想像するのも、良いおツマミになります(笑)。
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今回飲んだ「富久錦」はすっきりと爽やかな印象、「月の桂」はバランスの取れた味、ですが、行者橋は「春鹿」の奥行きを感じさせる味が最も気に入りました。いや、次は“不定期オープン”の「祇園別邸」の報告をしなきゃ(笑)。

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