「菊乃井・無碍山房(Salon de Muge)」で贅沢なお昼をいただきました!

45期黄のSwimmer-SH(仮名)がご両親とお見えになり、八坂神社・高台寺近辺をご案内したのですが、お昼は決めてあるとのことだったので、店名を伺うと「菊乃井 無碍山房(Salon de Muge)」。「いや、それはご一緒するには恐れ多くて」と申し上げたのですが、「4人で予約済です」。ということで、お料理の画像です。
画像


お店の場所は、ねねの道から円山公園に向かう道の途中、祇園閣のある大雲院の角を東側に数分歩いた所で、「菊乃井 本店」の手前(西側)です。こちらが外観。後ろ姿はお母様。
画像
行者橋TEAMが到着したのは12時45分過ぎだったのですが、「お料理をお出しするのは13時からになりますが…」とのご案内。で、お店に入ると中川一政氏の手になる“無碍山房(むげさんぼう)”の額が。
画像
中川一政氏は、47期青の卒業生のお祖父様ですね。で、進むと通路の左手にカウンター席、右手に「菊乃井」製の調味料の販売コーナー。床のタイルがお洒落で素敵です。後ろ姿はSwimmer-SH母娘のお2人。
画像
「無碍山房 Salon de Muge」のお昼は11時からと13時からの2回制。奥のテーブル席は未だどなたもいらっしゃいませんでしたので、パチリ。壁には、さりげなく熊谷守一氏の絵も。
画像
次の画像は、カウンター席から見たお庭。お母様が「前に来た時は、まだ枝垂れ桜が植えられたばかりだったわ」と仰ったのですが、このお店は昨年4月に開店したのに、もう2度目!…ゴージャス!
画像
ということで、お店の様子は終了。以下、お料理画像を(重複ありですが)怒涛の11枚!まずは最初の画像手前の「先付け:海老芋あられ粉・けしの実揚げ 菊菜 生姜 白味噌餡」を大写しで。
画像
けしの実の食感が一際、GOOD!でした。献立表2番目の「煮物碗」は後程。もう1度、全体像を。下段中央から時計回りに「口取り」「炊合せ」「酢の物」「小鉢」「焼物」「和え物」です。
画像
メニューの順に従って、次は「口取り:出汁巻き くわい茶巾 鴨松風 花山葵 サーモン絹田巻き 鯖小袖寿司 串(蛸旨煮・よもぎ麩) 陣笠」。陣笠はマツバガイ(松葉貝)という貝ですね。
画像
続いては「焼物:鰈味噌幽庵焼き 菊蕪甘酢漬け 金柑蜜煮」。鰈の焼き物が分厚くて、美味しさが口全体に広がります(笑)。
画像
そして、献立表には「炊合せ:南瓜 焼き湯葉巻き 聖護院大根 三度豆 針柚子」とありましたが、三度豆ではなくく人参でしたね。行者橋は、三度豆を微妙に敬遠しておりますので好都合(笑)。
画像
次は「和え物:白和え 菜種 揚げ ぜんまい マスカルポーネチーズ」。行者橋、柿とピーナツバターの白和えを良く作り、前々からイチジク(無花果)の白和えを作りたかったのですが、チーズを使おうと決意!(笑)。
画像
松の実が良いアクセントでした。次は「酢の物:てっぱい 烏賊 分葱 赤蒟蒻 陳皮 花穂紫蘇」。てっぱいは“鉄砲和え=ぬた”のことで、陳皮は干した蜜柑の皮ですね。赤蒟蒻は三酸化二鉄を含む蒟蒻で滋賀の名産。
画像
続いては「小鉢:和牛ランプ肉大和焼き 春野菜サラダ キャベツ うど こごみ 人参葉 ラディッシュ」。お肉の上にはつくしの頭(だと思います)が載っています。
画像
そして、「煮物碗:揚げ海老真丈みぞれ仕立て 梅大根・人参 椎茸 三つ葉 柚子」と「ご飯」&「香の物」のSET。お茶は最初から焙じ茶です。
画像
いや、いただいたお料理はどれも美味しい逸品だったのですが、この揚げ海老真丈みぞれ仕立てはもう1つ欲しかった(笑)。ので、ピン甘なのですが、強引に大写しを(笑)。
画像
最後に「ご飯:鯛飯 ごぼう 生姜 三つ葉」と「香の物:蕪千枚漬 壬生菜浅漬け ちりめん山椒 京細雨」のSET。京細雨は昆布を山椒の実・醤油・食塩で味付けしたものです。
画像
以上、心置きなくお料理を楽しみました。最後は帰りに記念撮影したSwimmer-SHご一行です。
画像
お父様・お母様、本当にご馳走になりまして有難うございました。今回は、次もう1度訪れることがあるかどうか分からないので、お料理をしつこめに(笑)UPしました。いやぁ、贅沢の極みです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント