節分前日(2月2日)に無料のご接待を受けまくる!

節分前日と節分の日には八坂神社の舞妓さんの豆まきの撮影に行ったのですが、画像整理が終わっておりませんので、恒例と化している(笑)“無料ご接待の旅”(2日間)の様子を。まずは2月2日篇。なのですが、まずは節分らしく鬼の画像を。場所は「聖護院八ッ橋総本店」の店先です。
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このお店では特にご接待ということは無かったのです、向かい合うお店の「本家に祖八ツ橋」の駐車場では恒例の餅搗きが…。
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奥のテントでは、ぜんざいか黄粉餅が振舞われます。次の画像奥が黄粉餅、手前がぜんざいで、どちらか一方のみがいただけます。
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このご接待は、毎年の節分の時と聖護院積善院準提堂での五大力法要の時に行われ、行者橋は大体ぜんざいをいただくのですが、今年は黄粉餅を。
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予想通り、チョッと硬くなっていました(笑)。なので、いつも避けていたのですけどね。駐車場では、”あんなま忍者八ツ蔵:やつぞう”がお客様を呼び込んでいました。
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続いては、東大路(東山)丸太町交差点角の熊野神社へGO!次は丸太町側からの画像です。
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本殿横に無料接待所があります。有料の甘酒・みたらし団子もあるのですが、席に座れば係のお姉さんがお茶とお菓子を持ってきてくれます。この日は、節分の時にしか販売していな懸想餅(けそうもち)。
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ちなみに懸想餅には紅白があって、白餅がうぐい餡、紅餅が白餡です。東大路通側にも入り口があって、大きな無料接待の看板が。
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そして東大路通を仁王門通まで下がって、満足稲荷神社へ。あめ湯の無料雪駄の看板が石鳥居に掛けらています。
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係の方があめ湯を作っていらっしゃいました。右があめ湯の釜、左はお湯だそうです。
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ということで、あめ湯をいただきました。生姜もほんのり効いていて美味!身体が温まりました。
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以上、2月2日の“無料ご接待の旅”は終了ですが、最後は須賀神社の懸想文売りさんを。懸想文の風習は平安時代に始まったようですが、江戸時代にラブレター代筆業を行う「懸想文売り」が登場したといわれています。
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顔を隠しているのは、この代筆のアルバイトをしていた貴族が町の人々にバレないようにしたためだそうです。“無料ご接待の旅”はもう1日分あります(笑)ので、そのうちに。

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