JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会・前篇:2018年2月24日。

EVENT開催から2週間以上が経ち、塩漬け状態(笑だった「JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会」ですが、ようやくUPできるようになりましたので、2回に分けて。で、最初は女子の部優勝の71組第②走者(71-②、以下同じ)和田麻希選手〔チーム名:2018〕の表彰式での画像から。力走ぶりは後程。
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今年は選手名と記録をきちんとUPしようと思ったのですが、TIMEの確認が進まず、一時はこのまましらばっくれようかと…(笑)。次は全レース終了後のものですが、大階段(171段・高低差30m・全長70m)の画像。
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このEVENTはKBS京都が主催者、共催・西日本旅客鉄道(JR西日本)労働組合、特別協力・京都駅ビル開発です。続いては、最後の10段くらいを残したGOAL近くの場所からSTART方向を撮影した画像。
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行者橋は第12レースから観戦したのですが、次は第14レースの55-①泉谷重治(いずたにしげはる)選手〔階段の守り人〕の力走です。15回連続出場で、今年の最年長63歳の記録は27秒90。いや、驚嘆あるのみ!
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GAOLには赤いテープが貼ってあり、手でも足でも身体の一部が通過すればOK。従って、強豪TEAMのみならず、多くの選手がDIVE!…次は第19レース第4走者の画像ですが、勢い余って回転する選手も!
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1TEAMは4人1組で①走者は45歳以上・②走者は18歳以上の女性・③④走者は18歳以上の者が参加条件、4000円の参加費が必要です。続いては、55-④松田晋治選手〔階段の守り人〕。
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記録は20秒52。この時点でTOP。が、結局、個人の部2位でした。次は、68-②柴田友香選手〔関西アスリートクラブ階段競走部〕。途中チョッとリズムを狂わせてしまい、28秒66。惜しくも3位入賞を逃しました。
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今年は80組・全20レース。11時15分頃に競走開始。勝負は後半と思っていたら、何と!前半の第7レースで異変!の情報。見逃しました!…様々な係はJR西日本の皆様が担当されていました。
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で、第18レースに2009年のベルリン世界陸上に4×100mリレーで出場した実力者とのアナウンスがあった71-②和田麻希選手〔2018〕が登場し、STARTから猛ダッシュ。
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和田選手、いやぁ、速かった!ぶっちぎりの力走で大会新記録の24秒82。最後の5段くらいでチョッとつまづかなければ、さらにTIMEが伸びたと思います。女子の部優勝!です。
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ということで最初の画像になる訳ですが、この第18レースは3レーンの〔2018}と4レーンの〔ファイヤーマン奥村組〕が激しい戦い。次は72-③石田諒太選手〔ファイヤーマン奥村組〕の力走。TIMEは21秒02。
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昨年の全国消防救助技術大会陸上の部・障害突破(5人1組)で入賞した京都市消防局の消防士さんだそうです。今年の大会(8月24日)は会場が京都市上鳥羽とか。応援に行かなきゃ。
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上の2人は71-④吉田和晁選手〔2018〕と72-④高村隆介選手〔ファイヤーマン奥村組〕。〔2018〕はアスリート実力者が集結したTEAMで、吉田選手も2009年の世界陸上400mハードルで出場。が、惜しくもつまづく。…ということで、前篇終了です。

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