JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会・後篇:2018年2月24日。

“JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会”の後篇は19&20レースの画像が中心ですが、最初は団体の部で優勝した28組〔ラパンエール}の4人の皆様。左から、ゴールドダッシュマンこと譜久里武選手(45歳以上の部優勝)・掛川栞選手(女子の部2位)・林田隼人選手(個人の部4位)・佐藤玄主(くろす)選手(個人の部5位)です。
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ちなみに、黄色い法被姿の佐藤選手は今年の西宮神社の“開門神事・福男選び”で、見事!“一番福”になった高校生です。行者橋は、この〔ラパンエール}の皆様の力走は見逃しました。残念。で、19レース。
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上の画像のように、左の75-①安井誠一郎選手〔のだがわ~ず}が、右の(昨年の45歳以上の部を大会新記録で優勝した)76-①渋川操選手〔サンマッハスポーツ}を最後までリード…が、GOAL直前でつまづく!
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大逆転ですが、後ろ姿の足の残り具合から左の安井選手が微妙に渋川選手に凌がれている様子が分かります。惜しかった!続いては、女性の部2連覇中の75-②小塚美弥選手〔のだがわ~ず〕の力走。
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が、途中チョッとペースを乱して、TIMEは不本意であろう27秒07。前篇でご紹介した〔ラパンエール」の和田選手に後れを取って、3連覇ならず。女性の部3位。
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19レースは、共に強豪TEAMの第3レーン〔のだがわ~ず〕と第4レーンの〔サンマッハスポーツ〕が激しく争ったのですが、上の画像は第4走者の様子。そして最終20レース。次は80-①佐藤元重選手〔上昇気竜〕の力走。
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〔上昇気竜}は昨年団体の部優勝TEAMですが、佐藤選手、最後はDIVEしてGOAL!TIMEは22秒33で、45歳以上の部2位でした。いやぁ、迫力の走り。
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第3レーン〔ヴィットーリア〕と第4レーン〔上昇気竜〕の両強豪が鎬(しのぎ)を削る中、第2走者は女性対決。左・79-②中尾晴実選手〔ヴィットーリア〕と右・80-②棚田のぞみ選手〔上昇気竜}が抜け出すスタート。
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素晴らしい腹筋アスリートで「美魔女、51歳!」とアナウンスされた中尾選手も力走でしたが、棚田選手が昨年3位の実力を見せて先着。
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そして次は、「最大の敵は同じTEAMの堀尾泰寛選手」と言い放つ80-③佐々木竜一選手〔上昇気流〕の素晴らしい走りの画像。記録は20秒24。
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そして最終競技は、79-①吉田光一郎選手〔ヴィットーリア〕と80-②堀尾泰寛選手〔上昇気流〕の登場。吉田選手は昨年3位、対する堀尾選手は昨年20秒00の大会新記録で優勝の強者。
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前半は吉田選手がリード。が、堀尾選手が抜いてGOAL。19秒台の新記録達成で5連覇=殿堂入りを目指した堀尾選手は、最後でホンの少し泳いで新記録ならず、個人の部3位に。で、表彰式。まずは45歳以上の部。
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〔ラパンエール〕のゴールドダッシュマンこと譜久里武選手。行者橋は知りませんでしたが、マスターズ陸上界では超有名な選手だとか。このTEAM結成を呼び掛けたのは〔ヴィットーリア〕の吉田選手だそうです。
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個人の部は〔上昇気竜〕ので佐々木竜一選手。同じTEAMの堀尾選手の同部門5連覇=殿堂入りを阻みました。佐々木選手、角度によっては松岡修造がチョッと入ります(笑)。女性の部は前篇でUPしたので割愛し、JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会報告を終了します。

来年からは、画像メインにしてお名前や記録は割愛しようかな(笑)。

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