地ビール祭京都2018@三条通商店街は雨のため大混雑!

今年で9回目になるそうですが、今年も「地ビール祭 京都 2018」(Craft Beer Festa Kyoto 2018)”)に行って参りました。35ブリュワリー(醸造所)が集結したのですが、まずはこちらの「丹後クラフトビール(京丹後市)」の画像から。理由は左端のスタッフさんの笑顔が良いので(笑)。
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会場は堀川通(東端)から千本通(西端)までの三条商店街。A~Fの6ブロックに分かれ、各ブロックに4~8のブースが並びます。最初の画像と同じFブロック(6ブース)から、次は「南紀白浜ナギサビール(和歌山)を。
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行者橋は例によって自作のBOXを持参して参戦したのですが、同様の自作BOXをお持ちになった方がいらっしゃったので、情報交換(笑)。
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首に掛けるパターンは以前にもありましたね。次はEブロック(8ブース)の「MINOH BEER(大阪)」。地ビール界では有名どころですね。
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次は、同じくEブロックの「吉備土手下麦酒醸造所(岡山)」。実はこの日は雨が激しく降っていたので、みんながアーケード下に集まっているので大混雑。
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こちらはDブロック(7ブース)の「六甲ビール醸造所(兵庫)」。ビールの苦みを苦手とする女性向けなのか、昨今はやたらに果実風味を加えたビールが多くなっています。
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行者橋としては、ホップの香りと苦みがビールの身上だと思うのですが…(笑)。で、次は再び自作BOXのご紹介。次の方は中に小さなBOXを固定してカップ入れにしていらっしゃいました。
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ビールのプラカップ(あるいはグラス)を安定させる工夫は必須です(笑)。続いてはEブロックの「西陣麦酒(京都市・上京区)」。このブースも柚子の風味を加えたビールを販売していました。
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上の画像のお客様の手には会場で販売しているトレー(400円)。カップを置けて良いのですが、おツマミのパックが若干不安定(笑)。で、次はCブロック(4ブース)の「いわて蔵ビール(岩手)」。
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上の画像奥が三条大宮公園で、例年ならここにお客様が多くいらっしゃるのですが、雨なので…。で、自作BOXの最後は行者橋のもの。首掛けではなく、手で持つようになっています。
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ポイントは持参の大きいビールカップの固定部とツマミ用カップエリアがある点。会場の小カップから持参の大カップに入れ替えると、こぼれにくい(笑)。次はBブロック(4ブース)「ベアードブルーイング(静岡)」。
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行者橋はツマミをスーパーマーケットで買うのを基本にしていますが、色々なお店が工夫を凝らして販売されます。次のお店(寿司処大野屋)の出汁巻きは思わず手が出たのですが、美味しかった!
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全体で見ると、C~アブロックは道路が狭いので混雑度が高いのですが、最後のAブロック(6ブース)から、まずは「梅錦ビール(愛媛)」。
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その狭いエリアだったかに、鰻屋さん(馬場商店)があってお店を開放して立ち飲み場にして下さっていました。いや、有難い限りです。
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堀川通から流入してくるお客様で激混みのAブロックですが、最後は「火の谷ビール(三重)」は鹿の角が目立つブースでした。
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ということで、行者橋は普段、余りビールを飲まないのですが、丁度前売り券(400円券6枚で2000円)を使い果たして堪能したので帰途につきました。

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