今年も「SAKE Spring」で日本酒を楽しむ!

“最高の日本酒、京に集まる!京都最大級の日本酒イベント”と豪語する(笑)「SAKE Spring」に、行って参りました。今年は例によって、いつもお酒のEVENTに強引にお誘いする47期青のKako-Blue47(仮名、以下同じ)ご夫妻とご一緒です。まずは、最もインパクトのあった(笑)「梅乃宿(奈良:梅乃宿酒造)」のブースの画像から。
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地下鉄国際会館前駅でKako-Blue47ご夫妻と待ち合わせをして、会場に。今年も「午後3時から入場できる“アフター3チケット” (前売2000円・当日2500円)」をNETで購入して向かったのですが、長蛇の列。
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当日券購入組はスイスイと入って行くのに、NET予約組はかなり待たされました。前売りが何枚出ているかは直ぐ分かるし、午後3時にお客様が集中することは容易に推測できるのに、受付の対応がトロい!
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「携帯のGコードを読む係」と「お酒券(2400円相当)+特製おちょこ+日本酒ブックレットを渡す係」を一時的に増やせばスムーズに進むはずのに…。で、まずは「神蔵(かぐら・松井酒造:京都)を。
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4月に社長に就任された松井茂樹・元専務(笑)にご挨拶でした、行者橋、「神蔵」以外はチケット1枚(200円相当)のお酒をメインターゲットに。で、「神開(しんかい・藤本酒造:滋賀」のブースへ。
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続いて、「儀助(奈良豊澤酒造:奈良)」のブースへ。見慣れない名前だけどと思いながら担当の方に確認したら、奈良に行くとしばしばお世話になる「豊祝」の別ブランドでした。
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会場内の“ご飲食スペース”には立席用のテーブルも用意されているのですが、去年同様、地べたに座り込んでお酒とお料理を楽しむグループも。このEVENT、こうしたユルい感じが良いんですよね(笑)。
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今年は、60期白のInnohez-Keiの(確か、大学時代の)お友達が関係者としていらっしゃるとかで、ご挨拶へ。次の画像左2人がKako-Blue47ご夫妻、右がお友達のNZM-Tamaさん。
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そうなんです、行者橋TEAMは外のテーブルで立ち飲みをしていた次第です(笑)。で、ご挨拶の後、再びお酒をGETするため「龍力(本田商店:兵庫)」のブースへ。
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「龍力」の隣が、最初の画像の「梅乃宿(奈良:梅乃宿酒造)」です。あの被り物は“あらごしみかん”のPR用のようです。果実酒・甘酒や日本酒カクテルのブースもあります。
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共に行者橋には無縁ですが(笑)、上の画像手前の果実酒・甘酒ブースは長蛇の列でした。続いては「東京農業大学OB・OG蔵元 特別ブース」へ。美人のお姉さんから「天吹(天吹酒造・佐賀)」を1杯。
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基本チケット1枚のお酒がズラリ!というお得なブースです。この隣はお酒の販売をしている「サケスプ酒店」で、ここで購入したお酒を囲んで盛り上がっているTEAMも結構ありました。
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上の画像は「名張市」の蔵元の連合TEAMブース。他に「加西ブランド協議会」「東広島市」「SakeⅬab・酛(京大日本酒サークル)」「社長の秘蔵酒 特別ブース」といった連合組がありました。で、次はこちら。
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漫才の“トット”かと見まがう(笑)緑の法被を着ているのは、「久美の浦(熊野酒造:京都)」のお2人。ということで、最後はこちらのお2人。いつも付き合わせて申し訳ない。
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今年は桜が早かったので、外でそれを楽しむという訳にはいきませんでしたが、十分楽しみました。来年に向けて、下の蛇足で要望をいくつか書いておきます。NZM-Tama様、是非ともご検討下さいませ(笑)。

蛇足
①(本文にも書きましたが)受付をスムーズにしてほしい。その方が各ブースも多く販売できるはず。
②お猪口(40ml)が小さくく、移動時にこぼれやすいので最初に180mlくらいのプラカップを配ってほしい。
③各ブースでは、お猪口に予めお酒をいくつか用意し、お客が来たら中味のお酒をプラカップに入れてほしい。そうすると、各ブースの列が短くなるし、移動時にお酒がこぼれない。1人がお猪口係、1人が入替え係ですね。
④記念にお猪口がほしい人にはチケット1枚の有料にする。酒飲みはお猪口なんて要らない(笑)ので、そのチケット分はお酒分を増やすか、お水用にしてほしい。昨年はお水のPETボトルが無料であり、とても良かった。

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この記事へのコメント

Kako_Blue47
2018年05月03日 09:36
お酒行事担当@青です(笑)。色々ありがとうございました!先生も書かれていますが、15時に到着して受付が長蛇の列、15時25分近くまで行列に並ばされて会場に入れないというのは予想外でした。それもネットでチケットを購入済みにもかかわらず。当日受付の方がすいすい入れるのは、やっぱり、見ていて?ですしね。あれだったらオーソドックスなモギリの方が早かったのでは・・・とも思います。QRコードでの入場は主催者側が用意する読み取り機器数のリミットとか、客がQRを出すまでの時間とか色々あるんだと思いますが、改善の余地ありですね。でも飛行機でもQRで入るし(それも2,3台の読み取り機械で)次回改善してくれるといいなとおもいます。あとは、ほんと、おちょこが小さすぎて、ブースでついでもらってからおつまみのある場所に行こうとするまでにこぼれるから飲み、酔っ払うという悪循環でした。もっとゆっくり味わいたかったなあ・・・ちなみに帰ってからの計測結果ですと1杯40-45mlぐらいでした。おちょこ、要らないに賛成、あとおつまみ、高すぎます。せっかく買ったのに少ないしおいしくないしでへこみました。沢山の日本酒が一度に味わえるのはでいいんですけれどね! と私もぐちってみました。また次のお誘いをお待ちしてますー。
行者橋 渡
2018年05月04日 20:02
Kako_Blue47様、ご意見有難うございます。確かにあのお猪口で歩くと直ぐにこぼれてしまいますよね。勿体無いあ(笑)。QRコードの件は、からお客様に国際会館前駅を出た所から予めその画面を出しておくように促していけば、今時の若い人は十分対応できると思います。おツマミは、多種類の物を少量ずつ安く食べられる方が、酒飲みには有難いですね。酒飲みの心が分かるEVENTにしてほしいなぁ。