雨天順延で1日遅れの粟田神社納涼ビアガーデンにチョイと立ち寄る。

果匠会の話題は終わっていないのですが、別の件を。例年、7月最終土曜日に開催される粟田神社納涼ビアガーデンが台風12号の影響で順延となり、7月29日に開かれたので、仁義を切りに(笑)行って来ました。年に1回のEVENdすからね。ということですが、TOPは意表をついて、この画像から。
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10月に行われる粟田祭で巡行登場する“粟田大燈呂:あわただいとうろ・大きな燈篭の山車です”の今年の干支です。また後で触れるとして、まずは入り口の鳥居を。
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左側に順延を告知する立て看板が見えますが、注目すべきは“感神院新宮”とある新しい扁額。で、坂道を上がると既に“宴たけなわ”状態。
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この日も暑かったので、行者橋が出かけたのは19時30分過ぎ。既にフラダンスの披露等は終了していました。空には大きく光る星が。
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で、舞殿の真ん前に陣取って、BEER片手に同席したスイスの旅行代理業者だと仰る男性と色々とお話。と、そこへ奥様が食べ物を片手に戻っていらっしゃいました。
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奥様は日本の方でチューリッヒ在住とのこと。「(中学生&小学高学年らしい)息子2人は日本語が駄目なのよ」と仰っていました。で、次の画像はジュース等の引換所の様子。
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上の画像の奥にチラッと見えるのが、最初の画像の粟田大燈呂。干支の犬ですが、全体はこんな感じで能舞台に鎮座。
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その後、舞殿に4人の女性が登場。この方々は粟田大燈呂を製作する京都造形芸術大学の学生さんで、実は粟田大燈呂製作のヴォランティアを募っている場面です。で、こちらはBEERの引換所。
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こちらはツマミ類の販売所。毎年のことながら、氏子さんが協力して運営していらっしゃいます。行者橋、前日に危険な酒飲みEVENTがあった(笑)ので、この日は早々に引き上げました。
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上の画像は、到着早々に平安神宮の大鳥居方向を撮影したものです。以上、粟田神社納涼ビアガーデン参加報告でした。京都大好き様、菓匠会報告後篇はしばらくお待ち下さい(笑)。

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