「全国梅酒まつりin京都@北野天満宮」を冷やかす(笑)。

14日、チャリチャリと北野天満宮で開催されていた「全国梅酒まつりin京都」(以下、梅酒まつり)を冷やかして参りましたので、その様子を簡単に。まずは“梅酒即売会”で販売されていた“カープ梅酒”の画像から。
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北野天満宮では、10月初めの“ずいき祭”の幟旗が大鳥居の両脇をはじめアチコチに立てられていて、果たして「梅酒まつり」が本当に開催されているのかと心配になりましたが、楼門脇にポスターと幟旗が。
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ホッと安心しつつ楼門をくぐると、絵馬所に受付と飲み比べ会場が見えてきました。次は、行者橋が到着した12時40分過ぎはまだお客さんが少なかったですね。
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この後、程無く長蛇の列ができたのですが、受付の様子がよく分かるので敢えて少ない時の画像を(笑)。受付で“梅銭”の券を買います。
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上の画像の絵馬所の中が飲み比べ会場ですが、行者橋は余程のことが無い限り、梅酒を飲みませんのでここはスルー。無料で入れる“梅酒即売会”の会場へ。文道会館の裏手です。
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次は、上の画像右奥から撮影したもの。左手に即売コーナーが、右手に全国梅酒品評会で受賞した梅酒が飲めルコーナーがあります。
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こ野コーナーは、勿論、有料(梅銭)。以下の3枚は金賞受賞酒。”5銭”必要です(笑)。
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昨今の日本酒にも言えるのですが、妙に洋酒っぽいネーミングが気になります(笑)。そして、こちらが即売コーナー。
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奥には、「長五郎餅」や「老松」等のお店も見えますが、そちらのお店側から見た画像がこちら。
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梅酒が多種多様な展開をしていることは、京都駅南の「浅野酒店」で朧気には知っていましたが、驚くほどの幅の広さがありました。ということで、1滴も梅酒を口にしないまま帰途につきました(笑)。
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上の画像は、台風21号で折れた“昭和十年三月卒業生記念仁和小学校”という石柱のある榎か欅(だと思います)。大鳥居と楼門の間にありました。ところで、梅酒と言えば、今年、京都に「蝶矢」という面白いお店が。
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*画像は「蝶矢」のHPから転載させていただいています。
「チョーヤ梅酒」(大阪)が、自分だけの梅シロップや(ノンアルコールの)梅ドリンクを作っててイクアウトできる“呻体験専門店”でとてもお洒落なお店です。4月に六角通堺町東入ルでOPENしたのですが、この夏は若い女性が「蝶矢のカップを持って闊歩していらっしゃる姿をしばしばお見掛けしました。

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