「京北子宝いも」収穫感謝祭@護王神社で、美味しい芋煮をいただく!

21日朝、食料を買うためにチャリチャリと三条大橋に向かっていたら、EVENT-Wactherの大先達・沙都さんとバッタリ。「今日は12時から、護王神社で子宝いもの煮たのが振舞われるよ」との情報をGET!…買い物を終え、自宅に荷物を置いてからGO!まずは、こちらを。9時の白いのが子宝いもです。
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京都御苑の西、烏丸通に面した護王神社は、和気清麻呂と姉・和気広虫を主祭神とする神社で、“足腰の守護神”「として知られ、“狛猪”が多数あり、来年は参拝客も多くなりそうな“猪の神社”としても有名です。
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上の画像中央は拝殿で、既に猪の絵馬が掲げられています。右奥が本殿前の中門、左の白いのが「京北子宝いも」収穫感謝祭・EVENT用のテント。
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上の画像のように、京北の農家の小母様方が大鍋で大量の子宝いも・豚肉・大根・油揚げ・竹輪等を煮ていらっしゃいました。いやぁ、豪勢!
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行者橋が到着した時は本殿で神事が終っていなかったのですが、振舞い開始予定時刻の12時少し前に、生産農家の小母様方が「もう、ええやろ」と、芋煮の振舞い開始!
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KBS京都他のTVの取材も。次の画像右はすぐに分かると思いますが、左奥でもインサート用の芋煮を撮影中。この後、行者橋も芋を食べている場面を撮影されたのですが、夕方のNEWSには出てませんでした(笑)。
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「京北子宝いも」は、京北地域の新たな特産品にしようと10年程前から地元の農家が京都市や京都大学等と栽培に取り組んでいる里芋の一種です。
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上の画像のように、大きさの揃った芋がいくつもできるのが名前の由来です。護王神社が子育てにご利益があるとされるところから、収穫感謝祭が行われて収穫されたばかりの子宝いもが奉納されるとのこと。
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テント内では、子宝いもや芋を使ったパンなどを販売しています。こちらは袋入り。
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京北地区は右京区になりますが、寒暖差が大きいので子宝いもの栽培に向いているとか。次は剥いた子宝いもと鍋セット。
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行者橋の昔の記憶では、里芋の栽培は水辺という印象なのですが、東京等では畑での栽培も見かけるので、農家の方に伺うと、「水の多い方が良く、雨が多いと良く育つ」とか。次は、子宝芋のあん入りのデニッシュパン。
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また、「今年は夏が猛暑で、例年に比べて小ぶりな芋が多いものの、味は変わらない」とか。いただいた芋煮の子宝いもは、もっちりとした歯ざわりで、とても美味でした!京北子宝いも栽培研究会の皆様、ご馳走様でした。

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