TEAM-Toccho、再び上洛②:寂光院&三千院の紅葉、いまだし…。

37期紫のToccho(仮名)とお仲間の京都ツアー、既に一部ご紹介したように第1日目は大原散策だったのですが、昼食後、まずは寂光院へ。その後、三千院等へという行程。ということで、まずは三千院のこの画像から。
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以下、行程に従って。畑・田んぼの中の道を抜けていくと、建礼門院(平徳子)ゆかりの寂光院門前に到着。右に寂光院の白壁、左に大原女(おはらめ)の顔出しパネルが見えます。
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寂光院では、建礼門院の侍女・阿波内侍(あわのないし)が大原女のモデルとしています。拝観口を入ると、細い階段。
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次は本堂が奥に本堂が見える門の光景。少し赤くなっている楓もあるのですが、全体はまだまだ緑です。
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本堂は2000(平成12)年5月に放火で焼失し、2005(平成17)年6月に再建されたました。本尊・地蔵菩薩像と紙子で作られた徳子と阿波内侍も焼損しましたが、現在は全て木像が出来ています。
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次は、本堂東側の様子。楓が少し色づいています。
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続いては、本堂から少し離れた位置にある建礼門院が隠棲した庵の後とされる場所。
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同じ道を引き返して、三千院へ。こちらが、城門のように厳めしい印象も受ける三千院の玄関口である御殿門。
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角度を変えると、上の画像左端の石垣の上には大きくて美しい紅葉が。
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宸殿は工事中でしたので、そそくさと拝見して、極楽往生院へ向かいます。いつもながら、苔が美しい!
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こちらが往生極楽院です。元々は12世紀からこの地にあった阿弥陀堂(旧称・極楽院)で、別の場所にあった三千院本坊が1871(明治4)年に移転してきた時に取り込まれたという経緯があります。
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何度拝見しても惚れ惚れとして見入ってしまう国宝・阿弥陀三尊像や船底天井等ををじっくり拝見した後、記念写真をパチリ!
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上も下も緑のお庭の中を歩いていると、苔の中に可愛いお地蔵さんがそこかしこに。
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“わらべ地蔵”とか称していますね。見上げると、グラデーションの綺麗な紅葉が。行者橋、全山真っ赤という光景より、このような楓が多くある光景の方が好みです。
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この後、宝泉院を拝観したのですが、三千院門前でみたらし団子をいただきました。
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宝泉院の様子は後日UPすることにして、三千院からの帰り道の光景を。やっぱり、お土産は買わなきゃね。9人ですから、しば漬を大量購入(笑)。
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談笑しながら、チョッと疲れた足で呂川(りょがわ)沿いの道をバス停に向かう後ろ姿をパチリ!
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最後はチョッと気取ってみました(笑)。
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宝泉院や2日目の奈良等のご報告は、いずれまた。

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