12月の「百万遍手づくり市」は大賑わい!

年末ということで、あちこちの手づくり市等を覗いておこうと思い、百万遍(知恩寺)へ。色々なお店の中から興味をもったものをランダムにUPしていきます。まずは、本物の葉っぱを加工したアクセサリーです。左上の葉っぱはモルフォ蝶のようです(笑)。
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次は入り口の画像。みぞれ模様のお天気だったので、レンズに水滴が付いています。実は、中に入ると本当にたくさんの人がいらっしゃいました。
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次はケーキ屋さん。クッキーやケーキが多種並んでいたのですが、“ケーク オランジェ”がとても美味しそうでした。
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続いては、この破片を加工して穴に試験管を入れた一輪挿し。チョッと、行者倍のマンションにも置いて見たくなりましたが…、お値段の折り合いがつかず、断念。
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いや、素敵だったのですけどね。次は、今まで見逃していたのか、寒い季節になったので出店が多くなったのか不明ですが、今回、目についたのがフエルト細工のお店。
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白熊のポーチ、ウリボウや猪の置物が可愛い!次は、寄木細工の置物。手前・蜂、右奥・蜻蛉ですね。
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こちらは、同じお店のブローチ類。鳥や昆虫はまぁ普通ですが、マンボウ(翻車魚)やエイ(鱏)は珍しいかな。
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次は、ゴム銃のお店にあったガトリング銃。64連発とのことでしたが、行者橋、東京にいた頃に「日本ゴム銃射撃協会」の会員でしたので(笑)、こうした物につい目が行ってしまうんですね(笑)。
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中村光児・理事長は100連発のガトリング銃を製作されていたはず。次は創作切絵「刻紙庵」の切り絵です。切り絵は、中国では剪紙(せんし)と呼ばれ、古くから盛んです。
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かなり昔、中国旅行がまだ不自由だった頃に行った、数多くの銘品・大作を観ましたね。上の画像の色が何色もあるのは色の数だけ、違う髪を切って貼り合わせるそうです。こちらがご主人。
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八瀬にお住まいだとかで、店舗を構えている訳ではないそうです。「月に1回の爺ぃの楽しみです」と仰っていらっしゃいました。次は和歌山からお見えの煎餅屋さん。
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上の画像左手前の道具を7枚並べて次々を焼いていくのだとか。行者橋、四国育ちのせいか、関西風のお煎餅(小麦粉+卵+砂糖)が大好きです。まぁ、草加煎餅(醤油煎餅)もいただきますが(笑)。こちらは珈琲屋さん。
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お店の横のスペースでは買い物・お店巡りの合間にひと休みの皆様も。
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続いては、布の花簪のお店。行者橋、このところ田牧大和(たまき やまと:女性)の小説にハマり、『恋糸ほぐし 花簪職人四季覚』を読んだばかりでしたので、ついつい目が行ってしまいました。
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お店の方とお話した時、田牧大和の名前がどうしても思い出せず、きちんとお伝え出来なかったのが悔やまれます。歳は撮りたくない(笑)。続いては、古布を利用したお店に掛かっていた壁掛。
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左右の草花も良かったのですが、真ん中の烏賊(いか)が秀逸!続いては鉢物・苔物を扱うお店。お正月が近づくと、こういう物も「買ってみようかな」という気分になります。
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結局、買いませんでしたが(笑)。行者橋が買いたいと思っていたのは〝ちりめん山椒”と”チキンの燻製”だけだったのですが、〝ちりめん山椒”は長蛇の列だったので断念。
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お正月にチキンの燻製で美味しい日本酒をいただきことにしました(笑)。最後は、こちら。
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本堂裏にあった楓。小さい気なのにきちんと紅葉していて、とても健気!でした(笑)。ということで、この後、足を延ばした「アンスティチュ・フランセ関西(旧・関西日仏学館)」の〝マルシェ・ド・ノエル”は後日。

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この記事へのコメント

AK
2018年12月17日 01:17
切り絵すごいですね。目と肩に来そうです。まあ誰も私にやれとは言わないですが…。

チーズの薫製、お手頃で美味しそうですね。
行者橋 渡
2018年12月17日 07:17
AK様、コメント有難うございます。切り絵の店主のお話によると、UPした画像右下に見えている鎧・兜のような物でほぼ1日掛かるそうですが、その下に切れている祇園祭の鉾のように細長い物は台紙に貼り付ける方が大変だと仰っていました。

チーズの燻製、ウイスキーによく合います(笑)。写ってはいませんが、燻製のピーナツもGOODです。行者橋は大体チキンの燻製しか買わないのですが、この日、秋刀魚の燻製は早々に完売でした。なお、予約が可能なので、行者橋は行くのが遅くなる時は予約しています。