當麻寺の紅葉:2018年12月1日withわれも紅の会。

58期赤「るびぃの会」の保護者有志の方々が、大体2年に1回、京都・奈良にお見えになるのですが、今年は奈良でした。ということで、本日は當麻寺(たいまでら)を訪れた時の紅葉を。順序としては、伽藍堂塔・中之坊・奥院と回ったのですが、中之坊・奥院が紅葉のメインです。ということで、まずはこちらの画像から。
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ということで、中之坊の庭園「香藕園:こうぐうえん」を。東塔を借景とし、心字池を中心とした桃山期の名庭。江戸時代初期、第111代・後西(ごさい)天皇行幸に際し、片桐石州が現在の姿に改修したお庭です。
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上の画像手前の池が心字池、中央奥が東塔です。次は、池に写る東塔のシルエットと水面の楓を。
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この庭園は、内庭と外庭を区切る低い土塀があり、狭いお庭に奥行きを持たせていますが、その土塀の上にも…。苔と紅葉のコントラストが綺麗です。
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中之坊は牡丹園でも有名なのですが、流石にこの時期はOUT。代わりに樹種不明ですが、美しい黄葉の木がありました。
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続いて、奥院へ。紅葉はこちらの方がメイン。まずは拝観入り口から見た光景。
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上の画像右の楓を大写ししたのが最初の画像です。ここには大きな浄土庭園があります。
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阿弥陀仏の姿を写すとされる極楽の池・宝池の周辺をぐるっと回ると、色々な紅葉・黄葉が。こちらは黄色味の強い楓。
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こちらは赤味の強い楓。
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途中の紅葉の前で、われも紅の会のメンバーで記念撮影。
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お庭の紅葉を楽しんだ後、宝物館で當麻曼陀羅(延宝本)・二十五菩薩来迎像・撰択本願念仏集等の宝物を見学。この周囲にも綺麗な紅葉が。
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上の画像の斜面の落ち葉を正面からチョットだけ大写し。
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最後は「香藕園」の低い土塀をもう1度。
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苔の種類は知らないのですが、行者橋、「こういう“きんとん”の和菓子があると美味しいだろうなぁ…、やっぱり抹茶味だよね」と思いながらシャッターを切りました(笑)。

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