われも紅の会@奈良で見かけたあれこれ。

“われも紅の会”(58期赤の保護者有志の会)で、11月30日から12月2日にかけて奈良を楽しんだ時に見掛けたあれこれを。まずは、當麻寺中之坊で見掛けたこちら。オキザリスという花なのですが、詳細は後程。
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で、続いてはこちら。散り椿で有名な伝香寺で、お願いをして“裸地蔵”(木造地蔵菩薩立像)を拝見した時、その地蔵堂の横に十月桜が咲いていました。ということで、分かり難いのですが、紅葉を背景に。
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続いては、ほぼ隣にある率川(いさがわ)神社の境内にある、奈良時代創建と伝わる率川阿波神社の千木(ちぎ)。かなりユニークな形です(笑)。
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率川阿波神社は、元々、別の場所にあったものが大正年間に率川神社の境内に遷されたとのこと。次は、大昔、見学させてもらったことがあるのですが、古梅園本店の工場に続く通路。
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店舗の入口の左側にあるのですが、暖簾の奥が墨を集める建物他の製造工場で、商品運搬用のレールが有名です。そして、こちらは前方後円墳形のクッション。
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「古墳にコーフン協会」で販売している、その筋の方々(笑)には有名な古墳クッションです。初日に昼食をいただいた「にこちゃん堂」(古梅園本店の斜め前)でお見掛けしました。次は、安倍文殊院での画像。
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拝観前にお抹茶と共にいただいた落雁。五芒星(ごぼうせい)があるのは、安倍晴明が陰陽道の修行をしたと伝わるからとか。続いては、JR桜井駅南口の「マルツベーカリー本店」の大人気商品で、桜井市民のソウルフード!
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円いのが“パピロ”、下の三角なのが“アンフライ”。共に美味!…夕方に行ったので最後に残っていたのを4個ずつ買い占めました(笑)。次が、こちら。最初の画像と同じ花です。
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行者橋、「葉っぱはどう見ても、片喰(かたばみ)。が、花は黄色だったはず…」と思っていたら、「オキザリスですね」とメンバーのお答え。こちらが片喰。やっぱり、花は黄色です。実は触ると弾けるんですよね。
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*画像はWikipediaから転載しています。
で、調べたら片喰の学名はOxalis corniculataで、カタバミ属がOxalisでした。オキザリスも片喰も同じで、朝顔のような白花が咲くのは園芸種でしょう。何だか、戦国大名がクリスチャンネームを持っているような感じです(笑)。
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上の画像は當麻寺奥院の池で見かけた鯉。鰭(ひれ)が多い気がするのですが、鯉ってこんな魚でしたっけ(笑)。次は、再び、池のそばで見掛けた紅葉と十月桜を。
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今年はかなりあちこちで見掛けますね。最後はまたまた、お菓子。當麻寺名物“中将餅”。ま、言ってみれば“よもぎ餅”ですが、これまた美味でした。
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店内で召し上がるお客様もいらっしゃるのですが、地元の方々はほぼ持ち帰りでした。まぁ、煎茶とのセットが300円、持ち帰りだと2個入りプラスティックパックで180円ですし、化粧箱入りでも8個で700円ですからね。

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