三重のSacchiy、松井酒造の酒蔵見学を堪能!

32期緑の卒業生のご子息・Sacchiy(仮名)から、お母さんの同期・Komacchan(仮名)を通じて、「日本酒の勉強をしたいので、京都の日本酒関係の案内をしていただけませんでしょうか」という要望が届いたので、「任せなさい!」とあちこちをご案内!…ということで、まずはSacchiyのこの表情から。
画像


実は、行者橋が2月9日の“「そうだ 京都、行こう。」エクスプレスカード 会員限定オリジナルイベント”の「松井酒造の酒蔵見学」を申し込んでいたのですが、それに同伴者として追加で参加していただいた次第です。
画像
近鉄で京都にお出でになったSacchiyと八坂神社に参拝した後、東一条通の松井酒造鴨川蔵へ行き、まずは記念写真というのが、上の画像。チョッと早めに到着したので、会場に1番乗り。
画像
上の画像左の方が、代表取締役社長・松井治右衛門さん。しばらく前に専務から社長に就任された時、“治右衛門”を襲名されたようです。
画像
戸籍上の本名も変更されたかどうかは確認し忘れたのですが、心なしか凛々しさが増した印象が…(笑)。20人弱の参加者を前に、13時から説明開始。左には試飲の準備が。
画像
日本酒造りの概要の説明の跡、早々に仕込み中の蔵の中へ。松井酒造では四季醸造をされていますので、きわめて近代化された設備です。
画像
まずは、酒造好適米の種類・精米歩合・洗米等の説明がありましたが、次の画像は左から五百万石玄米・五百万石70%磨き・祝35%磨き。
画像
続いて、製麹(せいきく:麹を作る過程)の説明があり、発酵中の醪(もろみ)の見学へ。参加者が次々とタンクを覗き込みます。
画像
タンクの上に立ち、醪の上の空気を手で掻き寄せるようにすると、甘く果実のような香りが鼻腔に飛び込んできます。
画像
行者橋はあちこちの蔵元で醪を嗅いだことはありますが、初体験のSacchiyは興味深々ながら、慎重にタンクを覗き込みます。
画像
そして、お待ちかねの試飲タイム。ズラッと並ぶボトルで参加者のテンションUP!
画像
松井社長が1つずつのお酒の特徴や味わいを説明された後、グラスなどに入ったお酒が目の前に。
画像
次は、「神宮酒場」の名の入ったグラス。これは後でお土産になりました。
画像
行者橋も出されたお酒を次々と飲みほしていったのですが、Sacchiyも負けず劣らず豪快にグラスを傾けていきます。なかなかの強者です(笑)。
画像
松井酒造でのEVENTは2回目なのですが、今回は粕汁と酒造好適米で作ったおにぎりも登場。
画像
ひと通り、色々な種類のお酒・粕汁・おにぎりをいただいた後、お代わり自由ということで行者橋のテーブルにはボトルが4本並んで、あちこちから手が出ます(笑)。
画像
上の画像右2本は“神蔵”で、とても美味!左から2番目の“富士千歳しぼりたて原酒”は行者橋が良く購入するお酒ですが、後で300ml瓶(490円)がお土産につきました。最後はこちら。
画像
おにぎり作り等で大活躍の美人奥様。社長夫人!です。今回のEVENTの参加費は1700円。いやぁ、お土産が無くても十分に元が取れる、お買い得な内容でした(笑)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント