東映映画村では、外国のお客様向けのEVETも…。

映画倫理委員会年少者映画審議会(以下、年少者TEAM)@京都で“東映撮影所&東映映画村見学”に参りましたが、振り返ってみれば、今まで何度も訪れたことのある東映映画村をUPしてきませんでしたので、その様子を。まずは、こちらの妙に愛嬌のある忍者の画像を。
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普通は(二条城東大手門がモデルといわれる)正門入口にあたる東映城大手門から入場しますが、年少者TEAMは撮影所から入りましたので、通常の逆コースになります。ということで、次もからくり忍者屋敷。
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一部、一般の方が入れないエリアを通らせていただいたのですが、何だか祇園祭らしき提灯が。
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どうも何かのTVドラマを撮影しているか準備中だったらしく、駒形提灯も見えましたので、確かに祇園祭の山鉾巡行時のSETが組まれているようです。
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関係者が何か、打合せ中の気配。
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上の画像で指さしているのは、こちらの光景。
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こちらは日本橋。
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そして、通常は入場すると最初に目にする中央広場。手前に修学旅行生と思しき団体が記念撮影中。奥に裏側からの東映城大手門が見えます。
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中央広場の一部では、外国のお客様向けらしい侍講座問いEVENTが行われていました。刀の使い方とか殺陣の基本をレクチャーしているようでした。
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外国の方は、ニンジャとかサムライとか大好きで、ヨーロッパでは漫画『NARUTO -ナルト-』なんて、若者はみんな知っている感じですもんね(笑)。こちらは「映画文化館」。
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ここには、美空ひばり関係資料や映画の歴史に欠かせない監督・俳優等の功労者やポスターが展示されています。ここは機会があれば。ということで、最後は記念撮影。
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年少者TEAMは8名なのですが、映倫事務局他のメンバーが混じっていますので、妙に大人数になっています(笑)。

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