上七軒の舞妓さん・芸妓さん、梅花祭野点大茶湯に向かう!@北野天満宮。

北野天満宮では祭神・菅原道真の遺徳をしのぶということで、祥月命日の2月25日に梅花祭が行われますが、三光門西南で開かれる梅花祭野点大茶湯に上七軒の舞妓さん・芸妓さんが奉仕されます。ということで、今回はピン甘画像ばかりで申し訳ないのですが、まずは尚可寿(なおかず)さんの画像から。
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この日は昼過ぎから“ヱビスビール半額”のEVENTがありましたので、行者橋は野点大茶湯の始まる10時まで撮影しようかとチャリチャリチャリ。と、東門に到着後ほどなくして、梅さなさんが。
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最初、お名前が分からなかったのですが、「梅乃」のお母さんとご一緒でしたし、手にされた籠付き巾着袋に“梅さな”の文字が。続いては、「TEAM市多佳」(笑)登場!
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パッと見、最後の方がセーラー服姿に見えたので、たまたま高校生が写り込んだかと思ったのですが仕込みさんですね。次はチョッと大写し。前から市多佳さん・市ぎくさん・市梅さん(だと思います)。
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次は、上の画像でお顔が隠れていた市ぎくさん。こちらもお持ちの袋でお名前判明(笑)。
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しばらく待っていると、市彩さん登場!
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そして、勝貴さん(でしたよね:笑)。
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次の画像は、野点大茶湯の会場。1587(天正15)年に関白・豊臣秀吉が開いた北野大茶会にちなみます。なお、道真の命日・延喜3年2月25日は西暦だと903年3月25日です。
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三光門脇で梅花祭の神事が行われる際には、神職の皆様が烏帽子に菜の花をつけていらっしゃいます。
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で、再び東門へ。すると、最初の画像の尚可寿さんがお見えになりました。いやぁ、あたりを払う空気が…。
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続いては後ろ姿、。撮影時には帯が梅鉢文様かと思ったのですが、違いました(笑)。
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続いて、尚絹さんと尚舞さん(お持ちの袋の文字を読み取りました)。
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で、10時になったので、野点大茶湯の参加者による長蛇の列(楼門横の文道会館の中を通過して入場されていました)を横目に行者橋は引き上げることに。
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今年は暖かかった日が続いたせいか、行者橋がこれまで梅花祭に訪れた中では、最も綺麗に梅が咲き揃っていた感じでした。最後の画像は、宝物殿の屋根を背景にした紅梅を。
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今年から野点大茶湯では写真撮影が禁止(あるいは大幅な制限)になるとかという噂を耳にしたのですが、真相はどうだったのでしょう。どなたか、ご参加された方のコメントをいただきたいものです。

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この記事へのコメント

narahimuro
2019年02月27日 20:24
行者橋様へ
梅花祭の上七軒の芸舞妓さん、仕込みさんの野点会場への入場シーンのUP有難うございます。私が行ったのは遅く、正午前でした。
3、4年前までは、会場内での撮影は自由でしたが、世の趨勢か、二年前からは厳しく制限され、今年は入場待ちの客が、テントの外から僅かに撮影できるだけで、お茶席では禁止されていました。
今回は、他の街からは先斗町の舞妓市純さんが本装で、宮川町からは駒屋さんお舞妓さんがからげ姿で5人来られてました。
ひょっとしたら、勝奈さんが来られないかと思って見張ってましたが、お姿を見かけませんでした。勝奈さんは、現在、京都の近郊にお住まいです。
三月に入ると、花灯路など、舞妓さんの出番が増えそうです。
京都も本格的な観光シーズンの幕開けです。

行者橋渡
2019年02月28日 08:14
narahimuro様、コメント有難うございます。やはり、噂通り、お茶席での撮影は禁止されていましたか。年々、抹茶をいただく席の流れが(撮影で)遅くなっていた感じでしたから、やむを得ないのでしょうね。来年からは、朝の入り&帰りの出の時しか撮影できないようですね。3月の花灯路は東山ですので近場なのですが、東京でのしごとがらみで9~10日は八坂神社に行けそうですが、15~17日は舞妓さんの撮影に行けそうにありません。残念!