祇園甲部の舞妓さん、6人!@天皇賞(春)!

2019年4月28日に開催された第159回天皇賞(春)は、⑩フィエールマン(C.ルメール騎手)が勝利しましたが、その様子は明日UPすることにして、本日は表彰式に登場された祇園甲部の舞妓さんを。まずは、こちらの画像。左から市紘(いちひろ)さん・小なみさん・佳つ笑(かつえみ)さん(のはず)です。
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今回も祇園甲部の舞妓さんのお名前に確信が無いのですが(笑)、次は表彰式のステージ脇で待機中の6人の舞妓さん。
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上の画像左から、市紘さん・小なみさん・佳つ笑さん・佳つ桃さん・佳つ春さん・佳つ花さん(のはず。以下、はずは略:笑)。スタンドを埋め尽くす大観衆に舞妓さんもビックリ!
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上の画像左は佳つ春さん、右の後姿は佳つ花さん。そして、続いての左の佳つ桃さんはどなたかに手を振っていらっしゃいます。右の横顔の方は再び佳つ春さん。
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こちらは左が小なみさん、右が佳つ笑さん。佳つ笑さんは何を見つめていらっしゃるのでしょうか。いや、舞妓さんならずとも見上げたくなる光景なんでしょうね。
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で、表彰式が始まり、関係者がステージ上の上がられて花束贈呈の時を待つ舞妓さんの後ろ姿。髪形・簪等をよく見ると、微妙に異なることが分かります。
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舞妓さんに詳しい方はこの髪形の違いでキャリアが分かるのですが、行者橋は無理(笑)。そして本来のお役目の花束贈呈。次の画像左から馬主さん・C.ルメール騎手・調教師さん(だったかな)。
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今回はお1人ずつの画像が揃わなかったのですが…。一応、撮影できた皆様を順不同で。まずは市紘さん。
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続いては、佳つ桃さん。
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続いては、佳つ春さん。退場時での様子です。
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そして、同じく退場時での佳つ花さん。コンパニオンさんの皆様と何やら談笑しながらお帰りでした。
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退場時の小なみさん(左)と佳つ笑(右)はこちら。中央奥は佳つ桃さんですね。
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最後はこの画像で。佳つ花さん(左)と佳つ春さん(右)なのですが、立ち止まっていらっしゃったので、どうしたのかと思って注目していた後の画像です。
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どうも、上の画像中央左の外国人女性がお2人の姿を撮影したいと要望されて、STOPしたようです。ということで、実は舞妓さんの撮影会が別の時間帯にあるのですが、稲荷祭氏子祭から駆け付けたので、そちらは無理だったのですね。

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この記事へのコメント

narahimuro
2019年04月29日 20:17
 行者橋さまへ
 淀競馬場での舞妓さんのUPありがとうございました。この行事に呼ばれるのは祇園甲部の舞妓さんが続いていますね。
舞妓さん達のお名前は、間違っていません。
 私もそれほど舞妓さんの年次による髪形等には詳しくはありませんが、
 2~3年は割れしのぶ、3年目からはおふく髪なり、祇園の間はおふく舞妓さんは
勝山を結い、節分は変わり髷を結います。
 小なみさんは都踊り出演された時の髷形
です。
 衿は年次が上がるにつれて赤基調から白っぽくなって行きます。最上級生は白です。
 帯揚げは、甲部は衿替え直前までは一本結びで、他の街はおふく舞妓さんになると
本結びをされ、帯締めを帯の中へいれます。
 こっぽりは、一年目は赤い鼻緒ですが、二年目からは色は選択できます。
 調べた範囲のあまり正確でない情報です。間違っていたらごめんなさい。
 その他、街よって、変化があるようです。
行者橋 渡
2019年04月30日 06:51
narahimuro様、コメント並びに舞妓さんのお名前のご確認、本当に有難うございます。行者橋は、髪形には深入りしないようにしていますが(笑)、簪の量(笑)や襟の色合いでの区別は割合簡単なので、経験の多少の検討する時に参考にしています。帯揚げ・こっぽり美一応、心に留めておきます(笑)。色々と有難うございました。