橘鉾・葵鉾・菖蒲鉾、青空に映える@須賀神社神幸祭。

5月12日に行われた須賀神社神幸祭の様子の中から、剣鉾に焦点を当ててUPします。まずは、3基出た鉾の内、橘鉾を。
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須賀神社神幸祭は神社で13時から神事が始められますが、葵鉾・菖蒲鉾は葵鉾の当家である八つ橋屋さんの前に集合し、13時45分頃に出発する鳳輦を中心とする行列を待ちます。次は待機中の様子。
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実は、葵鉾‣菖蒲鉾は別の場所から須賀神社前を10時前に通過して集まってくるのですが、神社前で鉾差しを披露します。次はその様子。葵鉾‣菖蒲鉾の順に2枚続けて。
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上の画像左が須賀神社、右は(聖護院・)積善院凖提堂。で、八つ橋屋さんの前で小1時間待つうちに、ようやく巡幸の行列が。
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行者橋、今年は神事準備時点から、夷川船溜りまで行列を追ったのですが、以下はその中から。次は京都大学医学部附属病院の南。
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上の画像は「聖護院八ッ橋総本店」の工場前で鉾差しを披露中の場面。奥には“大文字”が見えています。手前に葵鉾、中に立てる途中の橘鉾、奥に菖蒲鉾。で、葵鉾の大写し。
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剣先のしなりが、実に美しい!こちらは菖蒲鉾。
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そして、橘鉾。3枚とも剣先から鈴(りん)まで写っていてGOOD!もう少し飾り部分が大きく写っていたら自画自賛なのですが(笑)。
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こちらは差した後、葵鉾を倒している様子。
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剣鉾はその後、丸太町通を渡り、琵琶湖疎水の細い橋を通過します。次の画像、前から葵鉾・菖蒲鉾・橘鉾の順です。奥に夷川発電所が写っています。
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そして、13基の子供神輿を含めて夷川船溜りに集合。で、神事が行われるのですが、その前に鉾差しを披露。
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ということで、再び、鉾先の大写し。まずは葵鉾。
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続いては菖蒲鉾。
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そして、橘鉾。
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鉾差しさんは、そのまま少し先に移動して神事中は待機です。
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行者橋はここでお別れして帰ったのですが、チョッと力を入れて画像をUPしてみました。

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